2014年11月13日

11月が実はオススメ!種類豊富&安くてうまい(農産物直売所クラフト)

★イベントのお知らせ★
11月15日(土)は、毎年恒例の「秋の収穫祭」です!
今回の目玉は、じゃがいも・にんじん・玉ねぎの詰め放題!
⇒ 詳細はこちら

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11月は、実りの秋!

年間通して、収穫される品目が豊富で売り場が一番充実するのが、11月なんだそうです。
特に今年は、例年心配されていた台風の被害が無く、八千代の農作物はとても良く育ったとか。収穫量が多ければ、その分価格もぐっと下がります!しかも、種類が豊富だと、ひとつの野菜に集中することがないので自然とどの品目も価格が低めになりやすい傾向にあるそうで、「味・価格・量」の3拍子揃った11月の直売所はオススメ月間なんです。

なのに・・・


年間通して、一番お客さんの足が遠のくのも、実は11月なんだそうで・・・!!
えー?!品物が沢山あって、安いのに?!

『収穫が豊富な時期というのは、家庭菜園でも順調に収穫できる時期でもあるんです。よくご近所で、収穫物の物々交換が行われるのがこの11月前後。さつまいも掘りなどもイベントもありますしね。
それに、大根や白菜、キャベツといった、いわゆる「大型野菜」も出てくる時期でもありまして、こういう野菜はひとつあると消費するのに時間がかかって、小さい野菜にあまり手が出ない傾向にもあるようです。』

このほかにも、考えられる理由がいくつも重なって、とても魅力的なのに空いているという事態に!!
(むしろ私は、空いてて買い物がしやすかったんですけれども。)

↓ ほうれん草や小松菜はもちろん、春菊、わさび菜、バジルなどなど、青菜の種類も豊富!なのに・・・
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この時期は、直売所に行かなくてもスーパーで安く野菜が買えてしまうから足が遠のくということもあるようです(ちなみに、野菜が高騰しているときは、年間通して価格が安定している直売所が混雑する傾向にあるとか)。
私も最近、スーパーで安売りしていた野菜を大量買いしたばかりなんですが、何だか2日過ぎたあたりで、もうミニトマトの1/3が傷んでしまっていたことが!
そんな、「安いからって沢山買っても、野菜を消費する前に傷んじゃうから・・・」
とお困りの方にこそ、直売所クラフトがオススメなんです。


野菜の「日持ちの良さ」を大きく左右するのが、収穫後の保管状況。

スーパーなどでは、陳列しているものをより鮮度良く見せる手法がいろいろあるらしいのです。
よく使われるのが、冷蔵庫で予冷しておくワザ。
例えば、特売などでまとまった数を確保するために、その日に収穫されたものだけでは間に合わないので、数日前から収穫されたものを保管しておくことがあるそうです。もちろん野菜はしんなりしてしまいますが、これを予冷することでパリッとした新鮮さを演出することが出来るんだとか!
ただし、常温に置いた瞬間から急激に劣化が始まるので、2〜3日もすると傷んでダメになってしまいます。

いくら安く手に入れても、結果的にムダにしてしまったら意味が無い!

一方、直売所クラフトで置かれているものは、予冷は一切無し!
・・・ていうか、する必要が無いですからね。

↓ 畑から収穫したものをそのまま陳列しているから、鮮度抜群!大根ひとつとっても、瑞々しくハリがある葉っぱを見れば一目瞭然です。
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陳列するまでに大きな温度変化が無いから、その後の日持ちの良さも圧倒的に良いそうです。
もちろん、鮮度が良いからといって、そのまま台所にポンと置いていては水分が抜けてしまうので、小分けしてラップに包んで野菜室にいれたり、土モノなら新聞紙にくるんでおくなど、ちょっとした保管テクニックを加えれば、より長ーく美味しくいただけますよ!
⇒ 前に紹介しました!野菜の保管方法はこちら

そうそう、クラフトで複数個の野菜をひとまとめにするためなどに使っているビニール袋には「ボードンフィルム」が使われているそうです。
新鮮な野菜ほど呼吸をしているから、包装すると内側に水滴がついて腐敗の原因になってしまいますが、その「ボードン(防曇)鮮度保持フィルム」は曇りを防いでくれるから安心!

安くて沢山買うときこそ、鮮度が良い長持ちするモノを選びたいですね!


話が変わりまして、売り場で見つけた気になる食材をピックアップ。

秋のはじめ頃から見かけるようになるとうがらし!
乾燥が進む冬場、漬け物づくりに欠かせないとうがらしは人気食材のひとつです。

↓ こんな感じでぶら下げておいて、インテリアとして楽しみながらひとつずつ使うたびに外していくのがツウの利用法?!
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↓ 漬け物づくりにチャレンジしなくても、11月頃からは漬け物コーナーが充実し始めますよ!
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銀杏(ぎんなん)も、この時期オススメの食材。
普通に外で落ちている実は、むいて洗う手間がかかる(手も荒れる!)ので、こうやってキレイに洗って乾燥されているものは扱いやすくて便利です。

↓ すぐ調理できる状態になって売っています。大きな実は食用として育てられているもので、小さなものはよく家の庭先や神社で植えられている普通のイチョウの木から収穫されるサイズだとか。
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でも、フライパンで煎るのが面倒・・・
どこまで煎っていいのか見極められない・・・

という方にオススメなのが、紙袋に入れてレンジでチンする方法!
クラフトで売っている一袋分をザザーッと茶封筒などに入れて、ちょっと塩をして口を折って封をします。それをレンジで1分ほどチンして様子見。ポップコーンのようにパンパン音がなり始めたらOKです!
ネットでも検索すると沢山やり方が出てくるので、ぜひお試しあれ。

↓ 他に、食用菊「もってのほか」もちらほら。このもってのほかという品種は、一般的な食用菊に比べてくせが少なく美味しいと評判!菊のおひたし、シャキシャキして美味しいですよね!
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サツマイモも続々登場です!
最近は本当に色々な品種が収穫されている八千代。この日は紅はるか、黄金千貫、太白、シルクスイートなどが並んでいました。

↓ 焼き芋にして食べ比べてみるのも楽しそう!余談ですが、ポピュラーな紅アズマより、苗はかなり高いらしい!あまり品種で価格に差がないので、お得な感じ?!
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いつも並んでいる食材の中から、今回注目したい食材は「豆腐」。

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クラフトでは、大和田新田にある浜野食品豆腐店と、吉橋の安原豆腐店の2店舗を取り扱っています。それぞれ、豆腐のほか油揚げや厚揚げなども。
市販されている豆腐に比べて、冷や奴にすると水が出ないらしいです。
ぎゅっと濃縮されたそのお味は、やっぱり格別!
これからの時期は、お鍋や湯豆腐にもいいですよね!ぜひ手に取ってみては?

↓ こちらは浜野食品のお豆腐。
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↓ そしてこちらが、安原豆腐店のもの。
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★イベントのお知らせ★
11月15日(土)は、毎年恒例の「秋の収穫祭」です!
今回の目玉は、じゃがいも・にんじん・玉ねぎの詰め放題!
⇒ 詳細はこちら

ちなみに、毎年人気のサツマイモ詰めは、最近向かいの農業交流センターがさつまいも掘りに来る団体さんに大ヒットらしく、収穫量が足りないので今回は無しだそうです。農業交流センターって、トイレ完備で、お弁当が食べられるスペースがあって、大型バスも停めやすい!という、農業体験スポットとしてはかなり好条件なため、遠方からもツアーを組んで最近ぞくぞくいらっしゃってるんですってー!

今回は、その農業交流センターも秋の収穫祭を同日開催!

・もみがらを使用した焼き芋大会(1本100円)
・源右衛門鍋を使った豚汁、八千めしなどの販売
・バンド演奏、和太鼓演奏、よさこいソーラン
・とれたて野菜キッチン加賀田による特別メニュー
などが企画されているそうで、こちらも要チェックですね!


そうそう、スタッフも募集中だそうです!

11月はわりとゆったりしているので、お仕事を覚えるのにもピッタリなタイミング。最近はクラフトのレジもバーコードで読み取ってグッと機械化されて扱いやすくなっているそうですし!
週3回以上で、9時〜13時の時間帯もあります。
求人情報をお探しの方、ぜひクラフトさんでのお仕事チェックしてみてはいかがでしょうか?
⇒ 詳細はこちら

●八千代ふるさとステーション 農産物直売所「クラフト」 047-488-3188
千葉県八千代市米本4905-1道の駅「やちよ」八千代ふるさとステーション内(地図
【営業時間】9:30〜18:00(4月〜9月は〜18:30まで)
【定休日】第2月曜日
【交通手段】
(バス)@京成電鉄「勝田台駅」より米本団地行き(約25分)A東葉高速鉄道「八千代中央駅」から米本団地行き(約20分)※@Aいずれも終点米本団地下車 徒歩約5分
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2014年07月17日

夏野菜を漬物アレンジ&各種イベント情報(道の駅やちよ直売所クラフト)

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今回の話題
1.夏野菜を漬物アレンジ!
2.クラフトで見つけた注目アイテム
3.道の駅やちよ ふるさとステーション17年目記念イベント
4.「夏の総選挙」結果発表!


今週から子どもたちの夏休みが始まるところも多く、いよいよママさんの体力勝負のシーズン到来!
意外と子どもウケの良い浅漬けレシピをはじめ、家族で気軽に立ち寄れたり参加できるイベントをいくつかご紹介します。


1.夏野菜を漬物アレンジ!

7月頃から売り場を占領するキュウリやナス。
収穫量が多くなり、価格も安定してたっぷり手に入るこの時期は、手軽で簡単な漬物にチャレンジしてみるのがオススメ!
クラフトさんの売り場にも、ところどころでレシピが手に入るのですが、そのうちのひとつを参考に、たっぷり漬けても保存が効く「きゅうちゃん漬け」を紹介します。

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『きゅうちゃん漬け』
(材料 4〜5人分)
きゅうり 1s
しょうが 100g
漬け汁… 酢1カップ、ざらめ砂糖(又は氷砂糖)170g、しょうゆ2カップを合わせる

作り方
1.きゅうりは洗って1pの輪切り、しょうがは皮をむいて千切りにする。
2.漬け汁を大きめの鍋に入れ、煮立ったら火を止めて1を入れ蓋をして冷ます。
3.冷めたらきゅうりとしょうがを取り出し、鍋に残った汁はもう一度火にかけアクを取りながら3分程煮詰める。
4.火を止めて、再びきゅうりとしょうがを入れて蓋をし、冷めたら容器に移して汁もひたひたに入れて冷蔵庫へ。
※辛味が好きな方は、鷹の爪を入れます。

味わいは、スーパーでみかけるあの「きゅうりの・・・」です!
ですが、断然こちらのほうが余計なものが一切入っていないので、安心していただけること間違いなし。ただひたすらキュウリを切るだけなので、お子さんと一緒に簡単料理として楽しめそうです。


浅漬けといえば、以前にもこの直売所レポートでちらっとご紹介したことのある「なす漬の素」というのを、お試しになった方いらっしゃるかしら?
千葉でしか販売していないらしく、野菜や果物の発送と一緒にこのなす漬の素も同梱して欲しい!という要望があるくらいなんですって。

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↑ A・COOP なす漬の素(浅漬用) 8袋入り470円

そんなに人気なの??
ワタシも一度食べてみたい・・・と、漬物に最適な水ナスを買いまして、チャレンジしてみました!

『なすの浅漬け』
(材料)
なす 300g〜400g
なす漬の素 1袋
水 300ml

作り方

1.作りたい分量のナス(今回は水なすを400gほど)を用意します。
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2.水洗いしたらヘタを落として、2つ割り〜4つ割りにします。小なすでしたら、丸ごとつけても大丈夫!
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3.ポリ袋に切ったナスを入れて、なす漬の素を1袋ふりかけます。袋の上からなすの皮にしっかりすりこむと、色よく漬かるとのこと。
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4.水300mlを袋の中に注ぎ込み、空気を抜いて袋の口を輪ゴムなどで留めます。なすが水中から出ないようにするのがポイント!そのまま、冷蔵庫で半日〜1日で美味しく漬けあがります。
時間が無いときは、最初に同量を食べやすい大きさにカットして水に10分ほどさらし、アクを抜いてから同じように漬ければ、冷蔵庫で30分程度で漬け上がるそうです。
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漬かったなすは、袋から出して軽くしぼって洗わずに、大きければ食べやすい大きさにカットしていただきます。
半日ちょっと漬けたものを頂きましたが、もうすっかり、しっかり芯まで味が染みてました!
お醤油も何もいらない、絶妙な塩加減。
これは確かに、あとをひく旨さ!
ナスのお漬物が大好きなので、市販品もよく買うんですけれども、結構お漬物っていい値段しますよね。ナスも安いし、この素もあと7袋も残っているし、重宝しそうです!

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2.クラフトで見つけた注目アイテム

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市の広報紙などでも見かける「やっちキャロットドレッシング」。
存在は知っているんだけれど、買ったことは・・・という方も多いはず。
このドレッシングは吉橋の石井食品工場の近くで生産されていて、JA八千代市人参部会の方々が生産したにんじんをふんだんに使い、おろしニンニクとおろし生姜で和風に味付けしたスタミナたっぷりのドレッシング。
税込380円で、市販のドレッシングと比べるとやや割高ではありますが、相応以上に美味しかった!と評判で、クラフトでもリピーターさんが多いんですって。
味の方向性は、ピエ●ロドレッシングのようだとか。
素材も厳選されていて、カラダにも良さそうですよね。
生野菜のサラダにはもちろん、冷製パスタの味付けにつかったりしても良いかも!

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もうひとつのオススメアイテムは豚肉。
最近、スーパーで豚肉がすごく高くなってきていると感じませんか?
こちらで以前から取り扱っている大吉ポークは、お値段変わらずずっとこんな感じで陳列されているんですが、よくよく価格を見てみると・・・あれ?安くない?
周りの物価が高くなっているせいで、いつの間にか安くなっていたという。

スーパーの普通の豚肉に比べて、とにかく脂があっさりとしてコクがある!
色味も新鮮だし、ゆでたときのアクの状態が、よくあるスーパーの安売り豚肉と比べると品質は一目瞭然。
クラフトさんでお買い物するときは、必ずこの大吉ポークの豚小間やひき肉を買って帰るんですが、先日作ったナスとピーマンの豚肉炒めなんて、その美味しい脂を吸ったナスは子どもたちにも大好評!
ピーマンも、これだとよく食べてくれるから不思議。


3.道の駅やちよ ふるさとステーション17年目記念イベント

「2014創業記念祭」
毎年恒例のイベントが、今年もやってきます!
農産物直売所クラフト、花屋さん(江緑園)、アイス工房(プチシャンテリー)、レストラン(トミーサプライ)の4店舗からお得な商品やテント販売があるほか、各種景品が当たる抽選会も開催!
抽選会は当日のお買い物レシート500円以上1枚で1回、2,000円以上1枚で3回抽選でき、景品が無くなり次第終了となりますので、ぜひ奮ってご参加くださいね。

【日時】平成26年7月19日(土)10:00〜15:00頃
【場所】道の駅やちよ ふるさとステーション

【内容詳細】
(クラフト)
スイカとメロンの切り売り、焼きとうもろこし販売、八千代桜試飲販売、その他テント販売
(江緑園)
切り花1束250円 →2束400円!
自家製草花の割引セール、鉢物目玉商品多数(一部レジにて20%引き)、ポイントカード2倍
(プチシャンテリー)
牛乳アイス他 数種のアイス50円引き、各種乳製品の試飲販売(コーシン牛乳)、八千代ビーフの焼肉1皿300円(八千代牛乳)
(トミーサプライ)
カツサンド550円、おむすび弁当450円、コロッケ(よこすか海軍カレー・九州産黒豚)100円、フローズンスティックケーキ(マンゴー・白桃)250円

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⇒拡大したポスターはこちら


農産物直売所クラフト17年目記念イベント
「2013年度 農産物売上げ順位クイズ」

レジ後ろのさっか台(袋詰めするテーブル)の上に、クイズの用紙が置いてあるので、必要事項を記入し提出すればOK!正解者から100名様に、クラフトお買い物券1,000円をプレゼント!
※一人一枚のみ回答可

【イベント期間】7月1日(火)〜7月31日(木)まで
【当選発表】7月31日に正解者の中から100名を抽選後、お買い物券の発送をもって当選といたします。

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⇒拡大したポスターはこちら

クイズの内容をチラリと紹介しますと・・・

A.米
B.にんじん
C.きゅうり
D.なす
E.ねぎ
F.とまと
G.いちご
H.梨
I.大根
J.ほうれん草

から、売り上げ1位〜3位を予想!
ちなみに、1位は「お米」。これは、もう解答用紙に書かれているので、残りの2位と3位を記入します。
大ヒントが解答用紙の裏に書かれているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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↑ 買い物袋に詰めるテーブルの上に、解答用紙が置かれています。


4.「夏の総選挙」結果発表!

6月に行われた、『第3回クラフト夏の総選挙 あなたが選ぶNO.1生産者』の投票結果が発表されました!
得票数が多かった順に、1位から5位までの生産者をご紹介します。

1位 鈴木 康夫さん
2位 土屋 百兄さん
3位 島村 重範さん
4位 吉岡 一男さん
5位 信田 稔さん
⇒発表内容のpdfはこちら

土屋さんは、パンコーナーで大人気でもある農家さんですよね!
ワタシもあの国産小麦を使った食パンの大ファンで、毎回絶対買ってます。
今回の発表では生産者の名前のみだったので、それぞれの農家さんのどんな野菜が好評だったのかは今度確認してこなきゃ!

●八千代ふるさとステーション 農産物直売所「クラフト」 047-488-3188
千葉県八千代市米本4905-1道の駅「やちよ」八千代ふるさとステーション内(地図
【営業時間】9:30〜18:00(4月〜9月は〜18:30まで)
【定休日】第2月曜日
【交通手段】
(バス)@京成電鉄「勝田台駅」より米本団地行き(約25分)A東葉高速鉄道「八千代中央駅」から米本団地行き(約20分)※@Aいずれも終点米本団地下車 徒歩約5分B公共施設循環バス「ぐるっと号」でふるさとステーション下車

〔関連記事〕
道の駅やちよの農産物直売所「クラフト」
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2014年03月19日

3月恒例「春の感謝祭」&葉物ぞくぞく、春野菜ほか(道の駅やちよ直売所クラフト)

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今回の話題
1.葉物ぞくぞく、春野菜!
2.消費税8%の増税に伴い、価格改定されるそうです。
3.3月22日(土)開催!「春の感謝祭」イベント情報
4.最近、道の駅全体で毎月イベントが開催されているらしい。



1.葉物ぞくぞく、春野菜!
寒くなり、暖かくなり・・・で、だんだんと春が近づく今日このごろ。
農産物直売所クラフトの売り場も、葉付き大根や菜もの類が増えてきて、みるみると春野菜へとシフトしてきました。

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先月の雪の影響が長引き(雪だととにかく掘れない!ので、出荷が出来なくなるようです)、3月上旬まではなかなか値が落ちなかった長ネギや大根でしたが、ようやく価格も安定してきた様子です。一時、スーパーでも本当に長ネギが高かったですものね。
ほうれん草なども、暖かい日が続くとどんどん葉が成長するので、かなり安く落ち着いてきました!

↓ この日の長ネギは、太くて身の締まったものが3本入って200円。今はもう少し値が落ちているかも?
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八千代産のパセリも旬を迎えています。
添え物、彩り・・・といったイメージですが、実はビタミンやミネラル、鉄分などがものすごく豊富で、栄養価の高い野菜なんですって。
チャーハンに混ぜたり、大量に刻んでソースにしてお肉と一緒に頂いたり、シンプルにおひたしにしてかつお節をかけて食べても美味しい!
旬のおいしさを、食卓にメインで並べてみては?!

↓ スーパーで見かけるものより、葉が柔らかくみずみずしい感じ!コップに水を入れて挿しておけば、長持ちします。刻んで冷凍しても!
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春トマトもちらほら。
1週間ほど前には3〜4軒のファーストトマト程度でしたが、もう間もなく売り場はトマトで一杯!ゴールデンウィーク頃まで、みずみずしくて濃厚な桃太郎トマトが味わえますよ!

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「トマトって夏が旬じゃないの?!」と驚きの方、必見!
美味しい「春トマト」について詳しく紹介しています。
⇒【追加記事】今が旬!コク旨トマトを食す(2008年04月11日 )
⇒【追加記事】激旨トマトに原木しいたけ・・・“今だけ”の味が満載!(2009年04月18日)


2.消費税8%の増税に伴い、価格改定されるそうです。

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2014年4月1日(火)から消費税が5%から8%へ上がりますが、経費削減によって据え置きしてきた価格を維持できなくなってしまうことから、今回止む無く消費税を別途いただくこととなったそうです。
価格表示は、すべて外税表示になります。レジにて金額の8%が別途かかりますので、ご了承くださいとのことでした。

↓ 好評の焼きいも1本100円も、4/1以降はレジにて108円に。それでも十分、魅力的な価格ですけれど!

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3.3月22日(土)開催!「春の感謝祭」イベント情報

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今週土曜日の22日に、毎年恒例のイベント「春の感謝祭」が開催されます。
クラフトからは、餅の販売(きなこ・からみ・あんこに加えて、クラフトで販売している「納豆」の餅が初登場!)や八千代桜の試飲・販売、焼肉の宣伝販売が予定されています。

↓ こんな感じで、ふるさとステーションの建物前にあるスペースに、テントが用意されます。右は、以前こちらのイベントで用意された八千代桜の試飲コーナー。
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↓ クラフトで扱っているのは、この大吉ポークという豚肉。これを焼肉にします。
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そして、今回は新たな試みとして『いちご食べ比べ!投票イベント』が同時開催されます!
(翌日行われる、対岸の施設「農業交流センター」でのいちご&ミルクまつりに対抗して?!)

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品種は、県内でよく見かける、とちおとめ、章姫、房の香のほか、あまおう(福岡)、かおり野(三重)の5種類から当日の入荷状況に応じて3〜4品種をチョイス。
先着500名程度が試食できるよう、各イチゴを準備するようです。
投票は、各イチゴを食べてみて一番のお気に入りの箱につまようじを投入。夕方頃、その量の多さで人気投票の結果を報告するということでした。
こちらもぜひ、併せて参加してみては!?


4.最近、道の駅全体で毎月イベントが開催されているらしい。

以前はこの道の駅やちよの管理を八千代市が行っていたのですが、平成25年4月から施設の活性化や経営の効率化を目指して、市の直接管理から指定管理者制度(いわゆる民営化)へと移行されました。
現在、「八千代K・I・T運営会」が管理運営をしているのですが・・・お気付きの方もいるかもですが、農産物直売所のクラフト(農事組合法人ラフト)、プチシャンテリー(農事組合法人イス工房八千代)、市内農産物を用いた食堂のトミーガーデン八千代(株式会社ミーサプライ)の頭文字を取って出来た名称!
3つの施設をさらに盛り上げよう!ということで、合同のイベントが昨年から頻繁に行われるようになったんですって。

↓ イベントスペースは、正面出入り口の前にある広場あたりで行うことが多いとか。
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5月のゴールデンウィーク明け頃には、トマトを使ったイベントを企画中だそうです。まだ計画段階ですが、トマトの浮き沈みで甘さを当てるイベントを行いながら、レストランではトマトジュース、プチシャンテリーではトマトアイスを販売するといったものなど。
『今後、夏の生野菜シーズンでは、そのままの美味しさを提案する丸かじりなどもやってみたいですね!』とクラフトさん。店頭でもイベントポスターなどで告知されているので、ぜひお買い物の際にはチェックしてみてくださいね!

●八千代ふるさとステーション 農産物直売所「クラフト」 047-488-3188
千葉県八千代市米本4905-1道の駅「やちよ」八千代ふるさとステーション内(地図
【営業時間】9:30〜18:00
【定休日】第2月曜日
【交通手段】
(バス)@京成電鉄「勝田台駅」より米本団地行き(約25分)A東葉高速鉄道「八千代中央駅」から米本団地行き(約20分)※@Aいずれも終点米本団地下車 徒歩約5分
【ホームページ】http://craft-yachiyo.net/

〔関連記事〕
道の駅やちよの農産物直売所「クラフト」
【追加記事】春の感謝祭&総選挙 イベント目白押し!(2013年03月20日)
【追加記事】野菜高騰中にこそ!道の駅やちよ農産物直売所クラフト(2010年04月24日)
【追加記事】激旨トマトに原木しいたけ・・・“今だけ”の味が満載!(2009年04月18日)
【追加記事】今が旬!コク旨トマトを食す(2008年04月11日)
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2013年10月24日

秋食材&11月の各種イベント情報(農産物直売所クラフト)

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先日、道の駅やちよの農産物直売所「クラフト」へ秋の食材を求めて足を運んできました。
この写真が撮れたのが奇跡かと思うくらい、ここ最近はどんよりした空ばかりが続いていますね。台風などの天候不順もあって、夏過ぎから生鮮野菜は軒並み高騰というニュースが絶えませんが・・・そんなときにこそ、クラフトさんです。
こんな良品がこの価格で?!と、いつも以上に嬉しさ・有り難さ倍増!な秋の品々に加え、11月に企画されているイベントについてご紹介していきましょう。

まずは売り場から。
こんな価格高騰気味な時に気になるのは、普段使いする野菜の様子ですよね。
巻きがしっかりしている冬キャベツは、手に持った時のずっしり感がなんとも嬉しくなります。大根も、見るからにみずみずしくハリがあって、ここのところスーパーではあまり見かけない良質っぷり!
まだ旬に足をかけ始めた頃ですからケース数は冬場ほど多くありませんでしたが、今後ますます売り場で幅をきかせてきます。

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↑ 最近のスーパーでは、1/2カットで1本分近い価格になっていたりしたから、1本まるまるで葉まで付いて120〜130円な大根は本当に魅力的。

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↑ もつ鍋が恋しくなる肌寒さ、冬キャベツもマルっと1玉でこの日は150円。もう少ししたら、あと数十円安くなるかしら?

冬瓜のカット売りも並んでいました!
漢字のイメージから、冬が旬だと思っていましたが・・・実は夏から9月頃までに収穫されるような野菜なんですって。貯蔵がきくので、こんな感じで晩秋にかけて出回っています。
旬が分かりにくい野菜と言えば、ブロッコリー。
これは霜が降りても耐えられる、冬の野菜なんですよ!
冬場のブロッコリーは人気商品で、今朝も早々にコンテナが売り場から消えてしまいました。
そうそう、ブロッコリーは寒くなるにつれて真っ青になっていくのですが、数日前までのように暖かさが戻ると、何だかぼけた色に仕上がってしまうそうです。
これから美味しいホウレンソウや小松菜などの青モノ野菜も、寒い時期にじっくり成長することで甘みが増すのですが、暖かい日が続くと背丈だけがヒョロッと伸びてしまうんです。
冬野菜は、冬らしい気候があってこその美味しさなんですね。

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↑ 冬瓜(とうがん)。とろりとした煮物に仕上げたり、美味しいですよね。

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↑ まだ出始めの青もの野菜はピークに比べてややお高め。それでもこの束感で150円!

里いもやサツマイモも、種類が出揃い始めました!
つい一緒に思い浮かべてしまうカボチャ。ハロウィンもあったりと、こっくりした美味しさが恋しい季節ですが、旬で言えばもうおしまい。八千代産以外のものは見かけましたが・・・売り場にもほとんどその姿は見られませんでした。

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秋と言えば、新米も欠かせない食材!
クラフトさんではお米を購入される方がとても多く、人気商品のひとつ。
昨年までに比べて、今年は放射能検査も速やかに終わり問題無しと判断されたので、早生品種に影響が及ぶことなく従来通り陳列されました。
今年は豊作なんですって!
例年に比べて1割くらい多く収穫できているので、価格もそれが反映されて安めになっています。

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↑ 「新米」表示は今年末まで。1月に入ると平成25年度米という表示になってしまうそうです。

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↑ 好きな量を好きなつき方で精米したい方は、「やちよ米本」を。無料で精米してもらえます。
⇒こちらのレポートでお米について詳しく触れています。

生らっかせいは、いよいよ旬を迎え始めたころ。
実が大きくて柔らかく、甘味も強いので「ゆで落花生」にするのに人気の品種「おおまさり」も見られました。

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↑ 生らっかせいは、ほんの数週間だけのお楽しみ食材!ぜひ見つけたら手にとってみてください。
⇒【ご参考】ゆで落花生を食す(レポートはこちら)

新生姜って、初夏にいつも紹介しているんですが・・・秋にも出回ります。
違いはそのサイズ!夏は細長いピンク色の先に小さい実がちょこんと付いていて、生い茂った大きな葉も一緒に売られているのですが、秋になると大きくごつごつした実がメイン。葉がカットされたものが置いてありました。
これをスライスして、自家製の紅ショウガをつくる方も多いようですよ!

↓ 6月〜8月頃にはこんな可愛らしい様子でしたが・・・
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↑ こんなにごつごつとした大きなしょうがに成長しました。

薬味つながりで、今が旬の八千代産とうがらしも沢山出回っていましたよ!
焼き物にすると美味しい大ぶりなししとう系ならともかくとして、小さな辛いやつを皆さんガサガサと大量にかごへ入れていくんで、何に使うのかしら?と聞いてみましたら、どうやらこのまま乾燥させて自家製鷹の爪として使ったり、からしみそにしたりするようです。
これから本番となる「お漬物」をする方には、欠かせない素材なんですって!

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そうそう、ししとうも、たまにすごーく辛いのにあたりませんか?
あれって、とうがらしと一緒に栽培すると自然に受粉してしまって、辛くなるらしいですよ!

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↑ とうがらしは熟すと赤くなりますが、ピーマンも赤くなるんですよ!

最近、『お漬物が手軽に出来る調味料を置いて欲しい!』というご要望が多いので、お土産コーナーの一角に販売するようになったクラフトさん。数種類用意している中で、「エーコープ なす漬の素(浅漬用)」がすごく人気で、すぐ売り切れてしまうんだとか。
こんなお手軽調味料で、新鮮な野菜をたっぷり取り入れるのもいいですね!

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↑ ナス以外にも水菜やキャベツも美味しく漬けられるそうです。

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↑ 漬物と言えば、きゅうりも人気ですよね。路地モノは終わっていますが、この時期は春先のようにまたハウスものが数多く出回っています。

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さて、レポート見出しにも書きました各種イベントもご紹介しましょう!

1.秋の総選挙
この春に初めて行われた、クラフトに出品されている人気農家さんを選ぶ総選挙(⇒こちら)
11月に第二回目が行われます!
前回同様、お買い物をされた方へ投票用紙が配られて、店頭にて投票できるというスタイルとのこと。ぜひ皆さんがお気に入りのあの逸品を手掛ける農家さんへ、投票してみませんか?
野菜だけではなく、パンや惣菜など何でもOKですよ!

ちなみに、春の投票結果は以下のとおりでした!

↓ 1位!八千代市島田『鈴木 康夫』さん。トマト、キュウリ、大根、モチが人気でした!
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↓ 2位!八千代市米本 『島村 重範』さん。キュウリ、トマト、イチゴが人気でした!
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↓ 3位!八千代市米本 『吉岡 一男』さん。草餅、もち各種、漬物、トマトが人気でした!
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2.収穫祭イベント
【日時】2013年11月16日(土)10:00〜 
【内容】道の駅やちよ全体で、イベントが行われます。クラフトさんは恒例のつきたて餅販売ほか、おトクな企画を用意しているそうです。
⇒以前の収穫祭イベントの様子レポートはこちら

3.八千代川柳
『道の駅やちよ 農のめぐみ川柳コンクール』というイベントが初めて企画されました!
募集課題は「農」にまつわるものならなんでもOK。
はがき若しくはクラフトに置く応募用紙に書いて応募、選抜された川柳からお客さんの投票によってグランプリを決定していく予定だそうです。
【期間】平成25年11月1日(金)〜平成25年12月15日(日)
⇒詳細はこちら

●八千代ふるさとステーション 農産物直売所「クラフト」 047-488-3188
千葉県八千代市米本4905-1道の駅「やちよ」八千代ふるさとステーション内(地図
【営業時間】9:30〜18:00(4月〜9月は〜18:30まで)
【定休日】第2月曜日
【交通手段】
(バス)@京成電鉄「勝田台駅」より米本団地行き(約25分)A東葉高速鉄道「八千代中央駅」から米本団地行き(約20分)※@Aいずれも終点米本団地下車 徒歩約5分B公共施設循環バス「ぐるっと号」でふるさとステーション下車

〔関連記事〕
道の駅やちよの農産物直売所「クラフト」
2010年10月29日 【追加記事】秋〜冬の味覚満載!野菜高騰時こそ上手に活用
posted by やちなび子 at 00:00 | Comment(0) |  >農産物直売所クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

農業交流センターのバーベキュー食材調達に!&「創業祭」情報(道の駅やちよ 農産物直売所クラフト)

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いよいよ7月13日(土)からオープン!
農業交流センター前に広がる「ふれあい広場」で、バーベキューが出来るようになりますね。
春頃にやちなびの別記事(http://yachiyonavishop.seesaa.net/article/364164883.html)で、「手ぶらでバーベキューが出来て持ち込みはドリンクのみの予定らしい」と書きましたが、最終的に貸し出されるのは炭火バーベキュー器材やテーブル等のみで、食材は「全て持ち込み」となりました。

バーベキュー食材と言えば、今が旬の夏野菜!
せっかくなら採れたて新鮮な素材を焼いてみませんか?
ということで、今回はお向かいの農産物直売所クラフトで狙う!バーベキュー食材探しレポです。

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やっぱりコレ!夏野菜
7月に入り、売り場にはナスやピーマン、ジャガイモ、かぼちゃなどなど、一通りの焼き野菜向けの食材が、地元八千代産で揃えることが出来る季節になりました。
中でもバーベキュー素材にオススメのものを、いくつかピックアップ!

1.ミニトマト

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今まさに旬を迎えているのが、ミニトマト。どれも八千代産ですが、売り場に並んでいるだけでも6種類以上の品種が置いてありました。
この日はミニトマトを家で頂きましたが、甘すぎてのけぞった!表面の皮は柔らかくて、ゼリー状の種を囲む実の部分も肉厚で、その甘味はまさにフルーツ!
袋一杯に入って、スーパーではお目にかかれないようなお値段にも惹かれました。
これ、串刺しにして焼いても美味しいんですよ!
面倒な下ごしらえいらずだから、お子さんと一緒に楽しめますね。

2.トウモロコシ

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こちらも品種が続々!ゴールドラッシュやフルーツコーン、全部真っ白なピュアホワイトが置いてありました。ちなみにこの白いトウモロコシは、糖度が一般的なトウモロコシよりも高く、身も柔らかいので生で食べられるのが特長です。
醤油を塗った香ばしい焼モロコシもいいし、皮ごと焼いて濃厚シャキシャキな実を堪能してもいいし!
バーベキューには欠かせない人気食材です。

3.枝豆

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ソラマメの旬が過ぎ、売り場は“さっぽろ緑”や“元気娘”、“湯上がり娘”などなど、色んな品種の枝豆で溢れていました。
バーベキューで楽しむなら、ちょっと前にブームになった焼き枝豆にチャレンジしてみては?!
作り方は、水洗いした枝豆に塩を振って揉んで(出来れば5分〜10分程度置いてから)、ホイルの上で焦げ目がついてぷっくり中身が見えるまで焼けば出来上がり!
さやの水分で蒸し焼きされるので、塩ゆでするより濃厚なうまみが味わえます。ソラマメを丸ごと焼くのと同じ感じです。

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ちなみに私は、家にあるダッチオーブンで作ってみましたが、とにかく甘みが半端ない!!
砂糖入れたっけ?煮豆にしたっけ??と自問したほど。
魚焼きグリルやフライパンでも出来るので(最初、少量の水を入れて蓋をして蒸し煮をしてから焼き目をつけていきます)、ご家庭でもぜひ!

4.長ネギ

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柔らかさが魅力の夏ネギは、ぜひ泥付きのものをチョイスしてみて!
バーベキューならではの「焼きネギ」調理法。泥付きネギをそのまま1本焼いちゃうんです。
焦げた外側の皮をむけば、泥も一緒に取れて一石二鳥!普通は外皮をむいたものをカットして焼きますが、トロリと中身が出ることなく、ジューシーなまま食べられて満足感アップです。
家じゃ、さすがにコレは出来ませんからね。


他のオススメ食材もいくつかご紹介しましょう。
クラフトと言えば激安キノコ!
こちらも、ほぐすだけで使える品種が多いので、包丁いらずのバーベキュー向け食材。
特に夏場はキノコが安くなるそうなので、オススメですよ!
ちなみに、八千代産で売られているしいたけは菌床栽培のものだけなので、放射能の心配はありませんからご安心を。

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バーベキューと言えば、肉。
クラフトでは大吉ポークとサンライズファームのウインナーが扱われていますが、土日はバーベキュー用にカットされたものを特別に用意するそうなのでぜひチェックを!
あとは焼くだけのハンバーグになっているものなどもオススメですよ。

クラフトの売り場にも干物などの魚が置いてありますが、お向かいにある魚やさん(厚生水産直営店「活き活き家」)で食材をチョイスしてもいいですね!
最近、そこの焼はまぐりが密かに人気なのをご存じですか?
お店で“はまぐり”を買って、店先に用意されている網で各自焼いてその場で食べられるらしい。
気になります・・・。

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おすすめ食材のラストは、お餅。
定番の焼きそばもいいけれど、ぜひ100%もち米のお餅を焼いてみてはいかが?
市販されている餅って透明感があるけれど、しっかり濃厚なお餅は白濁としています。伸び方もしっかり強くて、何もつけなくても風味だけで何個でもいけちゃう!
玄米もちや草餅などバリエーションも楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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買い出しが済んだら、いざバーベキュー施設へ!!
13日のオープンを前に、新しい器材に油を馴染ませるべく関係者のみでバーベキューを楽しんでいる様子をキャッチしてまいりました。

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実はね、今日なんですよ。見に行ったのが。
梅雨明けとともにすさまじい強風で・・・本当は芝生の「ふれあい広場」でやっている様子を撮影したかったんですが、雨など天候が悪いときに行う屋内スタイルでのご紹介です。

↓ 本来なら、新川に面した「ふれあい広場」という芝生で楽しめるのですが・・・
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↓ 強風のため、急遽テーブルやバーベキュー器材を屋根のある「ふれあいモール」へ移動。
実際に、雨天でもここで楽しめるんですって!天気を気にせず予定が立てられるのは魅力的。
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こちらは、3月〜11月の土日・祝日と、春期・夏期の特別営業期間(平日も利用可)に利用できる施設です。30名以上の団体なら、通常時の平日でも使用できるそう。
広場の両脇に5区画ずつ、全10区画を事前予約で借りることができます。
1区画は3,000円(6名まで)で、7名以降は一人追加につき大人(15歳以上)500円、子ども250円がかかります。この3,000円には炭火バーベキュー器材一式やテーブル・サブテーブル、椅子、炭3kg、うちわ、ゴミ袋(ゴミ引き取り代込み)などが付いてきます。

ゴミはそのままにするとカラスが増えて、野鳥が逃げてしまう原因になりかねないので、すべて施設で回収するそうです。油のついたお皿もキッチンペーパーなどで拭うなどして、洗い流さないように・・・。
出来れば紙皿を使用して、すべて廃棄して帰れるよう準備する食器類にも工夫を!
バーベキュー用の調理場は今のところ検討中で用意されていないので、必要なら包丁やまな板も各自ご持参いただくか、極力下準備を済ませたものを調理してくださいということでした。

施設利用の申し込みは、直接施設の窓口で手続きするか、ホームページから用紙をダウンロードしたものをFAXするか、どちらかの方法で受付できます。

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詳しくは早耳情報に書きましたので、そちらも併せてご覧ください。
⇒7/13オープン!やちよ農業交流センター バーベキュー施設

そうそう、道の駅側からバーベキュー施設までは16号の八千代橋を渡ることになりますが、お子さん連れの場合はくれぐれもご注意を。
距離的には、農業交流センターへすぐ入れるように、橋の終わりに建物まで続く遊歩道が新設されたので、以前のように大回りする必要は無くなりましたが・・・バーベキューの荷物で両手がふさがっているからと、子供だけでバーッとこの橋を走らせるのはNGですよ!

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渡ったことがある方なら分かるかと思いますが、大型トラックとかが通るときの風圧が凄いんですよね・・・。クルマの重みで橋がぐわんぐわんと跳ねるし、けっこう怖い。
どうにかもうちょっと安心して渡れるように、例えば歩道の幅を広げるとか、柵をもっと高くするとか、すこし改修してもらえれば。

と、思ったのですが。
この橋は国交省が造ったもので、少しでも手を加えようとすると、ひとつケタが違う費用がかかるんですって!多少の改修で莫大な費用がかさむくらいなら、むしろ歩道専用の橋を新しく架けた方が費用の面でもメリットが大きく、川で挟まれてしまっているみちの駅と農業交流センターの一体感・集客性のアップも狙えるということで、市単独で費用負担せずに済むチャンスの新川事業で、歩行専用の橋(ペデストリアンデッキ)が組み込まれていたらしい。

どちらにしても、今は橋の新設が中止の方向に動いていますから、何とか子供たちやお年寄りが安全に渡れるように大人が目を配ってあげるしかないですね。農業交流センターのほうにも結構駐車台数があるので、こちらに停めて大人だけ移動して買い出しするほうが楽かも?


最後に、クラフトさんからイベントのお知らせをひとつ。

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平成9年の海の日にオープンしたクラフトの創業祭が、今月20日に開催されます!
今回の目玉は、八街スイカと飯岡メロンのカット売り、焼きトウモロコシの販売!
イベントのときは毎回大賑わいなので、普通にお買い物を済ませたい方は日を外すほうがオススメです。

★道の駅やちよ 農産物直売所クラフト創業祭
【日時】2013年7月20日(土)/10:00〜15:00頃
【場所】道の駅やちよ 正面玄関前
【内容】八街スイカと、旭市の飯岡貴味(たかみ)メロンをそれぞれカット売り、焼きトウモロコシの販売、日本酒八千代桜の試飲・販売、ヒラノ大吉ポークの焼肉 など

●八千代ふるさとステーション 農産物直売所「クラフト」 047-488-3188
千葉県八千代市米本4905-1道の駅「やちよ」八千代ふるさとステーション内(地図
営業時間/9:30〜18:00(4月〜9月は〜18:30まで)
定休日/第2月曜日
【交通手段】
(バス)@京成電鉄「勝田台駅」より米本団地行き(約25分)A東葉高速鉄道「八千代中央駅」から米本団地行き(約20分)※@Aいずれも終点米本団地下車 徒歩約5分B公共施設循環バス「ぐるっと号」でふるさとステーション下車

〔関連記事〕
・道の駅やちよの農産物直売所「クラフト」(2007年09月26日)
2013年07月07日 7/13オープン!やちよ農業交流センターのバーベキュー情報
posted by やちなび子 at 00:00 | Comment(0) |  >農産物直売所クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする