2005年10月05日

コミック&インターネットカフェ「aprecio(アプレシオ)」

マンガ喫茶と聞くと、図書館のマンガバージョンで、本棚から適当なテーブルに持っていって1時間500円くらいで読み放題。その間、ドリンクバーでコーヒーやジュースが飲み放題。時間つぶしにはいいけれど、周りの人も気になってあまり落ち着けない・・・。

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そんなイメージしかないマンガ喫茶に、インターネットカフェが合体した施設「アプレシオ」が、村上フルルから程近い勝田台南の電化製品店「ミドリ」の3階にあるというのは前から認識してました。ですが、ただでさえ何となく躊躇するマンガ喫茶なのに、看板にはビリヤードやらダーツやらが併記されていて、入りにくい感じに輪を掛けてます。恐らくこのミドリ電化の3階に上がる機会なんてないんだろうなーなんて、思っておりました。のに・・・

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バッチリ撮っちゃってるし!こりゃどういうことですか?

それが、なび夫さんがここと同じアプレシオの東陽町店に行って相当気に入ったみたいで、乗り気のしない私を引っ張って、連れて来られてしまったのです。連れて来られたはいいけれども、ここは本当にマンガ喫茶?なんかカラオケ店風のタバコっぽい匂いがしますけど・・・。アヤシー。

この上の写真は、エレベータを降りた正面にある受付カウンターでして、そこへ入る前にある右側のカウンターで、必ず入会していない人は申込書を書くようです。(ここでは小学生以下のお子様でない限りは一人一枚カードをつくります。その際に、身分証明書が必要になるので免許証や学生証、社員証などを忘れずに。)それを持っていよいよ店内へ・・・。

受付の方にカードを作ってもらうと、「本日のご利用時間はいかがいたしますか?どちらの席をご希望ですか?」と尋ねられる。時間は分かるけど、座席って・・・?適当に空いてる席じゃだめなの?「こちらは、完全座席固定システムです。ご利用内容をお伺いしてこちらからご提示することもできますよ。」さらに分からん。

どうやら、私が想像しているマンガ喫茶とかネットカフェとか、そういう類のものではないみたいなんです。席は半個室っぽく区切られていて、例えば「エクセルやWordも使えるパソコンが用意してある席がいい」とか、「大画面テレビでDVDを見たい」とか、目的に応じた席を選んでそこでゆっくりマンガやらを楽しむそうなんです。ひと昔前の図書館タイプとは、根本から違うらしい・・・。結局なび夫さんに任せて、パソコンも使えるようなスタンダードなところを選びました。利用時間は、30分300円から始まって、最大9時間パックまでありましたが、本日は3時間パック(1,080円)を希望。ちなみに、前払いでした。

ようやく、「どうぞごゆっくり!」と解放されまして、選んだ番号の席へ向かいます。先ほどから視界には入っていましたが、なんだかものすごく高級感にあふれた店内です。木目調の壁やら本棚やら、ドリンクバー・・・。ドリンクバーも、ただコーラとオレンジじゃなく、何種類もの炭酸飲料や、紅茶のティーパック、アイスもホットも出来るカプチーノやココアの機械、コーンポタージュやフローズンなどなど。ただただ圧倒されるばかりです。

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しかも、置いてある中身も充実!マンガだけではなく、DVDやプレイステーションなどのゲームソフトまで置いてあります。どれも本当にきれいな状態で数も揃っているし、回し読みしている品とは思えません。(後で知ったのですが、ここのマンガは座席に置いたままでOKで、全てお店の人が消毒した後に戻してくれるそうです。)コミック系だけではなく小説のような本もあるし、最新の雑誌も、新聞も、経済雑誌まで!あらゆる娯楽という娯楽が揃ってます。

そして、完全固定された席も、本当にすごい・・・!

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こんなに立派でゆったりした皮(合皮?)ソファーで、悠々とテレビみたりパソコンやったり、マンガ読んだり・・・。いやいやいや、まさかこんなリラックス空間だとは思いませんでした。リラクゼーション施設と言った方がしっくりきます。席にはカラオケみたいなインターホンが着いていて、ミックスピザ(450円)やトーストセット(220円)、ビーフカレー(550円)など色々な食事も注文できるみたいですし。となりのなび夫さんに、「すごいねー、すごいねー!こんなにすごいんだねー。」としつこいくらいに言い続ける私。最近は、よそのこういうマンガ喫茶もこうなんですか?

あと、利用しませんでしたが、ちゃんとダーツ(4台)やビリヤード(6台)、スロットマシーンや卓球まで楽しめる広めの場所もありました。

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このほかにも、別途300円払えばシャワールームが使用できたり、無料のコインロッカーがあったりします。なるほど、9時間パックなんてあるのは深夜オールしたりする人のためなんだわね。大勢で入れるシアタールームの席もあったし・・・。聞くと、東陽町のアプレシオには、終電を逃したサラリーマンが始発までの時間つぶしに使っている人が多いとか。

結局2時間くらいで出てきましたが、途中まで読んで続きが分からなくなっていた「王家の紋章」45巻や、「っポイ」の最新刊の2冊のコミックと、「クッキー」11月号のNANAだけ読んで、あとは節税特集の経済誌読んでるなび夫さんの邪魔をしないように、こっそりパソコン見たり、誰か見てくれないかなーなんて八千代ナビのアドレスをお気に入りに追加したりしてました。(そんなことをやっても、ここのパソコンはちゃんとリカバリーソフトが入っているらしく、全て消去されるみたいです・・・。)こんなにのんびりと過ごしたのは久々。それも、こういう静かでリラックスできる空間があるからなんでしょうね。

帰りの受付で、「チェックアウトでよろしいですか」と聞かれました。ほんと、癒しの都内ホテルを後にした気分。ほんと久々にゆったりした時間を過ごさせていただきました。

まさか、ミドリ電化の上に憩いの場を見つけるとは思わなんだ。

●コミック&インターネットカフェ「aprecio(アプレシオ)」八千代店 047-482-3000
千葉県八千代市勝田台南1-18-1 ミドリ電化3階(地図
営業時間/24時間
※ただし、16歳未満は20:00まで、18歳未満は22:00まで。
料金/30分(300円)以降15分毎に100円追加。
3時間パック(1,080円)、6時間パック(1,980円)、9時間パック(2,780円)
※22:00以降は、6時間パックが1,380円・9時間パックが1,980円に値下げ。
※12時間で一度清算。


posted by やちなび子 at 00:00 | Comment(0) | ◆閉店・サービス終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

ゆりのき通り脇にイタリア料理店「La Capo」オープン!

うれしいお知らせです!
イタリア料理店「La Capo(ラ・カポ)」が9月7日(水)にオープンしました!

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場所は東屋(そば・丼)の右側で、ゆりのき通りを駅側に進んだ突き当り手前のわき道(救急センター沿いの警察署交差点にぶつかる道路)にあります。

実はまだ食事にいっていないので、具体的にどうという話ができません。
近々予約して行ってみましたら、「実食!飲食店レポート」でご紹介します!
何か特典をゲットしてこれますように・・・。

●TRATTORIA La Capo(ラ・カポ)
八千代市ゆりのき台2-5-6 tel:047-486-8283

ランチ  11:00〜15:00(LO 14:30)
・前菜、パスタとメイン料理の盛り合わせ、デザート、コーヒーor紅茶(1,500円)
・パスタ、コーヒーor紅茶セット
※コース料理もあるようです。

ディナー 17:30〜23:00(LO 22:00)
・前菜(350円〜)
・パスタ(900円〜)
・ピッツァ(1,100円〜)
・コース(2,500円〜)
※日替わりメニューもあるようです。
※ディナータイムにはピッツァのテイクアウトも出来るので、指定時間に合わせて熱々のピッツァを焼き上げてもらえます。(要予約 047-486-8283)

定休日 月曜
座席数 20席(貸切パーティ可)
駐車場 店舗裏に3台分有り

やちなびブログ内で、あいあいさんからもこの店舗について情報をいただきました!〜
posted by やちなび子 at 20:42 | Comment(6) | ◆閉店・サービス終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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