2006年02月19日

鉄の台所「わらく」

※残念ながら閉店してしまいました。
(以下、店長様からのコメントです。)
みなさんこんにちは。わらくです。
急にお店を閉めてしまい申し訳ありませんでした。実は、今年の3月頃に東京の六本木に新しくお店をオープンする予定です。
八千代では皆さんに喜んで頂いて、本当に有難うございました。わらくで使っていた鉄板はそのまま持っていきますので、詳細が決まりましたらまた書き込みしますので、しばらくお待ちください。今度は炭も使う予定ですので、楽しみにしていてください。では・・・・
Posted by わらく at 2007年01月06日

02.18-tenpo9.jpg

最近は、あまり同じ店に何度も足を運ぶことが少なくなってきた私ですが、1〜2ヶ月に1度は食べに行きたくなる今回のお店。鉄板焼き「わらく」です。
八千代中央駅を降りてすぐ左側の通路沿いにあり、階段を上がるとのれん越しに店内がのぞけます。いつも予約せず飛び込みで行きますが、なんだかんだですんなり座れるのもお気に入りなところ。

店内はカウンター8席、片側が長いすになっているテーブル5席と、奥に予約用の座敷もあります。ちなみに禁煙・喫煙は分かれておらず、どこの席にも灰皿が置いてあります。

カウンター越しに鉄板の前に立って忙しく料理を用意しているご主人は、入店すると必ずこちらを見て「いらっしゃいませ!」と気持ちよく迎えてくれます。今日はカウンターが空いていたので、左端からなび夫さんと2人並んで座りました。
やっぱり鉄板焼きは作る過程を見ながら食べるのがおいしい!

02.18-tenpo1.jpg

まずは飲み物の注文から聞きに来てくれるのですが、今は禁酒中のため・・・ソフトドリンクで我慢です。ここはサワー、焼酎、日本酒が充実していまして、特にサワーはヘルシー系が多く、ゆずみつやシークワーサー、すだちなど女性好みなものも用意されています。もちろんお味も薄くなくしっかり満足な感じで、ビール・サワーは399〜525円位でどれもいただけます。
日本酒は口当たりのいい新潟や富山の地酒がおすすめのようで、どれも1合700円前後で飲むことができます。
飲みたい、飲みたい!でも我慢・・・。

さっさと料理を決めてしまいましょう。といっても、最近は大体注文する品は決まってきており、イカゲソ焼(472円)、砂肝とにんにくの芽のピリ辛炒め(504円)、きのこ焼(609円)、“ピリ辛”高菜炒飯(577円)をまずはお願いしました。
これらは全て手元のメニューに載っていますが、壁に掛かっているホワイトボードから季節物もチェックすることもあります。ちょっと料理名と値段が離れていて、微妙に間違えそうになるのですが・・・その辺りも愛嬌があっていいですな。

さてさて、今日はちょっと混雑しているので料理が出てくるまでちょっと時間がかかりそうです。でもカウンターにいるから「あれはうちの分を用意してそう!」と過程をチェックしたりできるので、あまり待ち時間も退屈しません。
「鉄板焼き」という響き自体、ホテルなどでやっている高級なイメージがありがちですが、ここはずっと庶民的。ヘラやしゃもじで素材を押さえながら長い刃のついた包丁でさくさく切り分けたりしています。でも気持ちいいくらい手際が良く、見ているだけで楽しい!子供もその様子が好きなようで、あとから入店した家族も、お子ちゃま達が「カウンターに座るのー!」と鉄板のまん前をしっかりゲットしていました。

と、ようやく一品目が到着。砂肝とにんにくの芽のピリ辛炒めです。

02.18-tenpo2.jpg

1.5cm角ほどの少し小さめな砂肝は、独特の歯ごたえが心地よく感じられるほど良い大きさです。一緒に炒められたにんにくの芽は、まだまだシャキシャキ感が残ったきれいな緑色ですが、口の中にまわりの皮や筋などが全く残らないのは不思議!塩と一味唐辛子のシンプルで濃い目の味付けです。あー!ビール欲しいー!
添えてあるからしをつけてもまたよろしいです。

その後すぐに、きのこ焼が運ばれました。これもまたいいんです。

02.18-tenpo3.jpg

エリンギ、しいたけ、しめじ、えのき、まいたけが、バターとバランスよく炒められているシンプル料理です。こんなに口の周りがテカテカになるのに、なんで油っこく感じないんだろう?と不思議になる後味。
きのこだけでいただいても十分美味しいのですが、添えられたカリカリのパンに乗せるとさらにうまい!片側にバターをたっぷり吸い込んだ薄いトースト(4枚)が、きのこのあっさり感にボリューミーな味わいをプラスしてくれます。4枚じゃ足りません。

続いてイカゲソ焼。

02.18-tenpo4.jpg

敷かれた細切りキャベツの上に、2,3本づつ束で切り分けられたゲソが盛られ、小ネギがパラついています。こういう料理って、家でも出来そうなんですが、この弾力とジューシー感を残したまま足の先がカリッと仕上がった炒め具合にはなりません。水っぽくなったり焼きすぎたり、やっぱり熱々の鉄板でちゃちゃっと豪快にやるのがいいんでしょうか?ゲソに限らず、どの料理も素材が生かされています。シンプルな料理だからこそ、料理の手さばきに左右されるんでしょうね。

ちなみにこのゲソの上に斜めがけされているマヨネーズは、酸味が少なく主張しすぎない感じで、マヨ味オンリーにはなりません。あー、ビールが恋しいー!!生ごろしだー。

02.18-tenpo5.jpg

この後しばらく間が空いてから、“ピリ辛”高菜炒飯が運ばれてきました。
小さめなじゃこと、高菜と、白胡麻で絶妙な味付けに炒められたご飯は、後から舌にくる辛さが何とも言えません。じゃこと白胡麻がこおばしさをプラスして、辛いけど味わい深いふんわり炒飯です。他の場所ではあまり口にしないなび夫さんも、ここの高菜は食べられるみたいです。

ちなみに「わらく」のご飯モノには、サービスでお味噌汁の「赤だし」が付いてきます(と思います。どこにも書かれていないけど・・・)。いります?と聞かれるときもあるし、聞かれないときもあるので、必ず申告します。しかも2人分といえば、ご飯ものが一品でもちゃんとお椀を2つ用意してくれます。これを飲みたいがためにご飯を頼んでいるくらい!(ちなみにお食事セット(367円)を注文しても、白いご飯と、赤だし、おしんこが出てきます。)

02.18-tenpo6.jpg

具はいたってシンプルで、岩のりとなめこ、少しの小ねぎだけなんですが、赤だしなのに全然クセがなくて美味しい!家で試しに同じ具材で作ってみたんですが、あの味は出せませんでした・・・。何でだろう?ダシの違いかしら。

はじめに注文した品が全て到着し、もうお腹もそこそこ一杯になってきたんですが、グルメレポートにせっかく載せるなら、あとオススメのニラチヂミ(豚肉入り)(700円)も食べておきたい!それと豚肉のなんかさっぱりした美味しい逸品があったはず・・・。と、2品追加。

鉄板前のご主人は、追加でお願いしたニラチヂミのために大量の野菜を鉄板に広げました。じゃじゃっと軽く炒めた上に薄切りの豚肉を乗せていって、その上から溶いた粉をかけてじっくりチヂミを調理しています。具材やら粉やらをいきなり混ぜてお好み焼きタイプで作っているのだと思っていたので、思いのほかヘルシーな感じ。

02.18-tenpo7.jpg

12等分されて皿に並べられたチヂミは、ニンジン、ニラ、玉ねぎが豚肉によってほど良くジューシーにまとまっています。チヂミを注文すると結構固かったりすることがあるのですが、これは周りがカリカリで中は水分が残って柔らかい!若干ピリッとして酸味のあるあっさりポン酢タイプのタレをつけていただきます。

そして最後に運ばれてきたのは、これもオススメの豚肉のさっぱりタイプ・・・?あれ?

02.18-tenpo8.jpg

敷かれたもやしの上にカタマリ肉、しかも味付けがどうやらタレっぽい。ちょっと注文する料理名を間違えたみたいです。もう一度メニューを見直してみると、豚バラの塩焼ポン酢がけ(700円)がそれっぽい。ちょっとー、間違えてるじゃん!こってりタイプで締めてどうするのよー。もう食べれないよー、という素振りがご主人に伝わってはいけない。
ちゃんと美味しくいただきました。

でも、食べたかったなー。豚バラ肉。ぜひ注文してみてください・・・。

お腹も満足すぎるくらいパンパンになりまして、本日も幸せ気分で席を後にしました。ここのお支払いは現金のみですが、いつも良心価格ですからそんなにビックリする値段にはなりません。

ごちそうさまでしたー。

今日はアルコール無しだから、帰りの急な階段も足取り確かな感じで降りられました。今度は豚バラ、忘れないわん。

●鉄の台所「わらく」 047-405-1705
八千代市ゆりのき台3-1-2 澤田ビル2階(地図)八千代中央駅改札出て左すぐ
営業時間/17:00〜24:00(祝日は〜23:00)
定休日/日曜日・第三月曜日


posted by やちなび子 at 00:27 | Comment(11) | ◆閉店・サービス終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

片岡建築の住まいリフォーム!(NO.1 キッチン編)

家に住めば、いずれはやりたくなるリフォーム。その理由は老朽化のみならず、より良い使い勝手を求めたり、飽きてきたレイアウトのリフレッシュなど人それぞれ。ですが、共通して悩むのが、リフォームしたい!と思っても、さてどこに依頼しようか・・・という点。最近は手抜き工事や詐欺などのトラブルもよく耳にしますし、それでなくともお得に少しでも安く仕上げたい!と誰もが思うところですよね。

そこでやちなびでは、リフォームをお考えの方へ参考となるよう、実際にリフォームされた方の声をレポートしてきました!シリーズ企画第一回目は、やちなびオススメのお店でもあります八千代台にある片岡建設グループ「片岡建築研究室」のキッチンリフォームです。

今回お伺いしましたのは、京成バラ園近辺のマンションにお住まいのキドウさんのお宅。見た目にも悪いとは思えない素敵なキッチンですが・・・リフォームのきっかけとは?

01.12-tenpo1.jpg

「築9年の中古マンションを購入し、先月引っ越したばかりなんです。実は引っ越してきたときから、壁の汚れや収納扉の痛みなどが気になっていまして・・・。」

ぱっと見では分かりませんでしたが、収納扉の隅は剥がれが数箇所見られました。確かに言われればちょっと気になりますね。

01.12-tenpo2.jpg

また、頑固に焦げ付いたコンロのごとくや、扉や目地の細かい壁紙に染み付いた油汚れなどを改善したいとのこと。これを機にコンロも思い切って、IHクッキングヒーターに変更されるそうです。

01.12-tenpo4.jpg
01.12-tenpo3.jpg

さて、このリフォームを片岡建築さんに依頼されたきっかけというのは、どういう経緯だったんでしょうか?

「とりあえずホームセンターやいくつか施工業者をあたってはみたのですが、やっぱり理想のキッチンを追求すると予算的に苦しくて。このままでもいいかな、なんて思っていたところに、今回依頼することになった片岡建築さんのチラシを見かけたんです。引っ越してきたばかりでどこのお店がいいのかも分からなかったし、インターネットで探すのも少し怖かったので、八千代台という地元の会社に一度見積もりをお願いするのもいいかと思い、連絡をしてみました。」

実はこのときキドウさんが見かけたチラシというのが、白黒片面刷りの一枚。正直ご主人はそのチラシをご覧になって、ちょっと心配になったそう・・・。ですが、広告には希望していたメーカーの同じ商品が格安で掲載されていたので、興味本位で見積もりを依頼したそうです。

実際見積もりしてみた感じはどうだったんですか?

「それが、今までお願いしてきたホームセンターや他社さんに比べて、本当に好印象だったんです。というのも、例えば他では“こういうメーカーの品を設置したい”という希望をいうと、そのままの見積もりを出してきますが、片岡さんでは“提案”をしてくれるんですよね。その機能なら、この商品のほうがより良いですよ、とか。それも予算内でとても現実的な内容なんです。やっぱり専門家ではないし、他にどんな商品があってどんなオプションがあるのかも分からないわけですから、良心的な提案は大変助かります。リフォームするなら、出来る限り妥協はしたくないじゃないですか。」

なるほど。価格の問題だけじゃないんですね。

「いや、でも価格も本当に安いんですよ。リフォームを考えてから、雑誌やネット、カタログなど多くの資料に目を通して勉強したんですが、システムキッチンの価格は最安ですね。それに工事費用なども良心的で・・・。実は対面キッチンの上部の壁がちょっと圧迫感があって、今回このキッチン周りを囲う壁もなくしてもらうつもりなんです。」

・・・結構大規模な工事じゃないですか!

「そうなんです。だから工事費用まで含んだ見積もりとなると、各社幅が出てくるんですよ。他社の見積もりで、マンションのエレベータとかですかね、“養生費”とかまでしっかり書いてあって!大抵、最初はがっつり見積もりに盛り込んで指摘すると値下げしたりして、交渉した者勝ちみたいなところがあるじゃないですか。それとか、予算オーバーだといえば、じゃあグレードを下げるしかないですね、みたいな話し合いになるのが普通だったんです。ところが、片岡さんだと初めから親身に一緒になって検討してくださって、グレードについてもちょっと頑張ればこの商品が入れられますよ、とか提案してくれて。最小限やりたいリフォームに、プラスアルファでこちらの希望を乗せていくというスタイルが、何だか夢があって検討するのも気持ちが良いですよ。片岡さんにする決め手になったのも、こういう良心的な営業が大きかったですね。」

そんな理由で片岡建築さんに決めたキドウさん、今回のリフォーム内容は既存のキッチンを撤去し「Nationalシステムキッチン」を導入!また、痛んだ壁紙やビニール床の張り替え、そして壁の撤去です。(キドウさんがチラシで目にした片岡建築さんオススメの「システムキッチン交換プラン」を採用しています。)

→「システムキッチン交換プラン」などの詳細はこちら
※システムキッチン、バスルームの交換プランは八千代ナビで特典(こちら)があります。

週末3日間でリフォームが終わりますとのことでしたので、完成後またお伺いします!と言い残してとりあえず退散。とにかく壁を外すとどうなってしまうのか、それだけが想像がつきません・・・。

そして数日後、再びキドウさんのご自宅へ。

じゃじゃーん!!

01.12-tenpo5.jpg

あー、やっぱりリフォームすると違いますねー!!前のキッチンで十分なようにも見えましたが、こうして実際目にすると今風というか、開放感がまるで違います。
キドウさんも、リビングやダイニングと一体になり、見た目も使っていても開放的で明るくなったとおっしゃいます。

まずはキッチン全体のビフォーアフター。

01.12-tenpo6.jpg

カウンターキッチン上の戸棚が無くなった分キッチン上部の空間に広がりが出来て、間取りは変わらないのにかなり広々した印象を受けます。カラーも木目からシルバーに変わり、全体が随分明るい雰囲気になりました。
でも、戸棚が減って収納は大丈夫でしたか?

「そうですね、収納量は減っているはずですが、今回のような引き出しタイプは奥まで物が置けるのでほとんどの物は収納できました。ただ一時保管する場所が無いので、これから考えたいと思います。」

キッチンから見るリビングの風景も、このとおり視界が広くなりました!

01.12-tenpo7.jpg

キッチンの中でも大きく変化のあったのが、コンロです。
はじめは火力を心配されていたキドウさんですが、リフォーム前に片岡建築の営業の方に、ナショナルの稲毛ショールームでIHの実演を見せてもらえるよう手配いただいたそう。展示品によって広く使えそうだとか、清潔に保てそうということは分かっても、使っている様子を目にしないと本当に料理に使えるのか不安ですよね。実演をご覧になってIHの導入を決めたそうですが・・・。

01.12-tenpo8.jpg

実際に使用されてみていかがでしたか?

「IHは火力がガスより強いので時間は短縮されて、ふっくら仕上がります。手元にスイッチがあって自動で調理したりお湯を沸かしたりすることが出来て、大変便利ですよ。あとガス漏れの心配もなく、お手入れも水ぶきするだけなのでいつもきれいな状態が保てるんです。」

ちなみに換気扇まわりもスタイリッシュに変身しました。

01.12-tenpo9.jpg

引き続き水周り。今までのものでも十分広く使えましたが、水栓をシャワータイプに変更したことでシンクの掃除がしやすくなったそうです。見た目にもスッキリした印象です。

01.12-tenpo10.jpg

それに、このリフォームで新設された食洗機が大きなポイントです。キドウさんが以前から欲しかったという食洗機は、キッチンの中に納まっているビルトイン型。便利さに加えて、食器の仕上がりが清潔なので気に入っていらっしゃるそうです。

01.12-tenpo12.jpg

また、床もキッチンのイメージにぴったりの、グレーを基調にしたモダンな色合いになりました。

01.12-tenpo11.jpg

最後に、今回のリフォームで一番良かったと思う場所・機能などは何だったんでしょうか?また、こうしておけばよかった!ということはありますか?

「やはり、IHと以前から欲しかった食洗機ですね。もちろん思い切って壁を取り壊したことで、開放的になったことも良かったと思います。
逆に、リフォームについて後悔したことはありませんでしたよ。ただ、工事期間はたくさんの業者の方が出入りするので、どのように接したらいいか分からず戸惑いました。現場監督さんは1日中いるわけではないので、どこまで私がやるのかも良く分からなかったので、もっとコミュニケーションを取れれば良かったかなとは思いました。」

大満足のリフォームを終えたキドウさんご夫婦。実はバスルームのリフォームも気になっているんですよねーなんておっしゃっていましたし、住まいへの夢はまだまだ続くようです。

01.12-tenpo13.jpg


〔今回のリフォーム会社〕
八千代市内の歴史的建造物などの多くを手掛けてきた片岡建設グループ。宮大工をはじめとした確かな木造建築伝統技法で、創業45周年という実力派の地元に根付いた企業です。
現在の2代目社長による斬新な価格改革や企画によって、技術とともに格安な商品の提供を可能にしています。これからの事業拡大にも期待したいところ!
なび子も納得の、やちなびオススメ企業です。

●片岡建築研究室 047-480-1225
千葉県八千代市八千代台西2-6-11(地図
毎週水曜日定休
営業時間/9:30〜18:00
ホームページ/http://www.kataoka.ws/kk/

※八千代市及び周辺地域の不動産情報は、各社で情報共有しているものなんだそう。
リフォーム・新築購入のほか、賃貸・売買なども片岡建設グループで承っています。八千代ナビを見た!で、お得なサービスが受けられるのでぜひ活用してくださいね。
→八千代ナビ不動産情報ページはこちらから
posted by やちなび子 at 13:28 | Comment(0) | ◆閉店・サービス終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

酒屋「リカーランド ドリーム」コープ八千代

■八千代ナビ!提供レポート■■
#007 (レポート提供者/jjacsさん)

今回のお店は「リカーランド ドリーム」、コープ八千代の隣にある酒屋さんです。
目印は大きな「かめ」です。

目印が示すようにここのお店のウリは焼酎。しかも珍しい量り売りをしてくれるお店です。

九州に隣接する某県で大学時代を過ごした私は、九州出身者である友人達にすっかり焼酎党にされてしまっています。この店に出会うまでは、麦は「吉四六」、芋は「伊佐錦 黒」と決めていました。しかし、今ではすっかり量り売りしか買わなくなってしまいました。

店に入った瞬間に目に入るのは、右側に広がる焼酎のかめがずらりと並ぶ棚です。大きなかめ、小さなかめ、中には一升瓶や樽まであります。
かめの上の棚には色とりどりな量り売り用の瓶が置いてあります。写真が無いのが激しく残念。女性向のかわいい瓶から男性向きの渋い瓶まで色々あります。

ここでポイントになるのが、コーナーに居る店員さんです。このコーナーに店長らしきニコニコした店長っぽい店員さんが居れば勝利です。ちょっとした利き酒ができます。そして、一品一品丁寧なウンチクを聞くことができます。きっと衝撃を受ける程の驚きを感じる一品もあるはずです。

そして値段にも驚くと思います。「こんな美味しいお酒がこんなに安いの??」と私は感じました。

また、焼酎だけではなく、よくよく見てみると日本酒や梅酒まであることに気付くはずです。

どれもこれもお奨めですが、特にお奨めは3種類。
どれも衝撃を受けた3品です。

1 芋焼酎 紅芋

芋焼酎は一般的に癖が強いと感じる人が多いでしょうが、この芋焼酎は比較的癖が少ないです。一口飲めばさつま芋の甘い香りと味が広がります。一般の芋焼酎と比べると芋の甘さが強いことが特徴です。
蔵元や小さい上、かなりの人気焼酎らしいのでたまに、売り切れてしまうことがあります。
量り売り瓶 700cc 約1000円

2 米焼酎 幻の原酒

厳選した米で作った米焼酎をウィスキーと同じようにシェリー酒の樽で熟成させた焼酎。飲んだ瞬間に、上等なウィスキーのような香りとまろやかな舌触り、米焼酎の甘い味が広がります。知ってる人は、最高級焼酎「百年の孤独」にそっくりなことに驚くでしょう。
店長さん曰く、「百年の孤独(当店1万5千円程度)」を意識して蔵元が作った焼酎。量り売りだからこの値段で提供できる。との自慢の一品です。
量り売り瓶 700cc 約2500円

3 梅酒 紀州

最後は焼酎ではありませんが、一番衝撃を受けた一品。
わざわざ梅が熟して落ちるまで待って、その梅と本格焼酎で2年かけて作った梅酒。
「お前が今まで梅酒と思ってたのは偽者だ。このタコ!」と言われたような、強烈な衝撃に襲われました。まさに全くの別物。香り、味、まろやかさ、全てが違い、全てが格違い!
これを飲んだら、チョーヤの梅酒なんて飲めません。値段も安い。
量り売り瓶 700cc 約1000円

梅酒 紀州の7年ものの古酒も置いてありますから、飲み比べてみると面白いかもしれません。

散々、焼酎を語ってきましたが、実はここのお米もかなり美味しいので試してみると面白いかもしれません。お米は少々お高いですが。

●リカーランド ドリーム 047-459-7450
千葉県八千代市大和田新田410-1(地図)コープ八千代に隣接
営業時間/10:00〜21:00
駐車場/有り コープ八千代と共有で350台
posted by やちなび子 at 22:27 | Comment(0) | ◆閉店・サービス終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒屋「リカーランド ドリーム」コープ八千代

■八千代ナビ!提供レポート■■
#007 (レポート提供者/jjacsさん)

今回のお店は「リカーランド ドリーム」、コープ八千代の隣にある酒屋さんです。
目印は大きな「かめ」です。

目印が示すようにここのお店のウリは焼酎。しかも珍しい量り売りをしてくれるお店です。

九州に隣接する某県で大学時代を過ごした私は、九州出身者である友人達にすっかり焼酎党にされてしまっています。この店に出会うまでは、麦は「吉四六」、芋は「伊佐錦 黒」と決めていました。しかし、今ではすっかり量り売りしか買わなくなってしまいました。

店に入った瞬間に目に入るのは、右側に広がる焼酎のかめがずらりと並ぶ棚です。大きなかめ、小さなかめ、中には一升瓶や樽まであります。
かめの上の棚には色とりどりな量り売り用の瓶が置いてあります。写真が無いのが激しく残念。女性向のかわいい瓶から男性向きの渋い瓶まで色々あります。

ここでポイントになるのが、コーナーに居る店員さんです。このコーナーに店長らしきニコニコした店長っぽい店員さんが居れば勝利です。ちょっとした利き酒ができます。そして、一品一品丁寧なウンチクを聞くことができます。きっと衝撃を受ける程の驚きを感じる一品もあるはずです。

そして値段にも驚くと思います。「こんな美味しいお酒がこんなに安いの??」と私は感じました。

また、焼酎だけではなく、よくよく見てみると日本酒や梅酒まであることに気付くはずです。

どれもこれもお奨めですが、特にお奨めは3種類。
どれも衝撃を受けた3品です。

1 芋焼酎 紅芋

芋焼酎は一般的に癖が強いと感じる人が多いでしょうが、この芋焼酎は比較的癖が少ないです。一口飲めばさつま芋の甘い香りと味が広がります。一般の芋焼酎と比べると芋の甘さが強いことが特徴です。
蔵元や小さい上、かなりの人気焼酎らしいのでたまに、売り切れてしまうことがあります。
量り売り瓶 700cc 約1000円

2 米焼酎 幻の原酒

厳選した米で作った米焼酎をウィスキーと同じようにシェリー酒の樽で熟成させた焼酎。飲んだ瞬間に、上等なウィスキーのような香りとまろやかな舌触り、米焼酎の甘い味が広がります。知ってる人は、最高級焼酎「百年の孤独」にそっくりなことに驚くでしょう。
店長さん曰く、「百年の孤独(当店1万5千円程度)」を意識して蔵元が作った焼酎。量り売りだからこの値段で提供できる。との自慢の一品です。
量り売り瓶 700cc 約2500円

3 梅酒 紀州

最後は焼酎ではありませんが、一番衝撃を受けた一品。
わざわざ梅が熟して落ちるまで待って、その梅と本格焼酎で2年かけて作った梅酒。
「お前が今まで梅酒と思ってたのは偽者だ。このタコ!」と言われたような、強烈な衝撃に襲われました。まさに全くの別物。香り、味、まろやかさ、全てが違い、全てが格違い!
これを飲んだら、チョーヤの梅酒なんて飲めません。値段も安い。
量り売り瓶 700cc 約1000円

梅酒 紀州の7年ものの古酒も置いてありますから、飲み比べてみると面白いかもしれません。

散々、焼酎を語ってきましたが、実はここのお米もかなり美味しいので試してみると面白いかもしれません。お米は少々お高いですが。

●リカーランド ドリーム 047-459-7450
千葉県八千代市大和田新田410-1(地図)コープ八千代に隣接
営業時間/10:00〜21:00
駐車場/有り コープ八千代と共有で350台
posted by やちなび子 at 22:21 | Comment(0) | ◆閉店・サービス終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

ホットストーンマッサージ「ユリシス」

※ユリシスは、残念ながらH18.1月末をもって閉店となりました。

11月3日!いよいよ八千代中央駅前のローソン2階に、ホットストーンマッサージ「ユリシス」が開店いたしました。先日の早耳情報でも少し入口の写真を載せましたが、やっぱりどうもこのビルは入口がよく分からない・・・。そして中も奥まっていて、ちょっと入りづらい・・・。そんなお店こそ、八千代ナビが率先して入店&レポートいたしましょう!ということで、早速私体験して参りました。

ストーンマッサージと聞いて、皆さんどういうイメージをされますか?

私は、何となく神秘的といえばキレイだけれど、なんちゃらパワーとか、イオンとか、そういうのが石から出るのが体に良いというあたりが、若干宗教っぽいのかな?なんて・・・。そもそも、石を背中に置いてある写真しか見たことが無かったので、石自体ではマッサージをしないのか?などなど、知識が無いばかりに微妙な想像が先行しておりました。

でも、きっと私だけじゃないはず!ストーンマッサージって、そんなに認知度高くないですよね。(なび夫さんなんて、「石乗っけておしまいじゃないの?」とまで言い放っていた。さすがにそりゃないだろー。)

11.7-tenpo1.jpg

とにかく行ってみて実際に試してみないと!とやってきましたのが、こちら。八千代中央駅とローソンの間の通りをグリーンキッチンに向かって歩くこと数秒、右手にこんな感じで昇り階段があります。このビルの2階に行くには、ここを上がっていくわけです。

昇りきると右手に通路がありまして、すぐ手前に美容院、その奥が今回のストーンマッサージをしてもらう「ユリシス」になります。外から中が見えないので、やっぱりちょっと緊張・・・。

11.7-tenpo2.jpg

木の扉の右側についているインターホンを押しました。すると中からスッとした感じの、キレイな女性の方が「お待ちしておりました」と笑顔で出迎えてくださいました。この方こそ、こちらのオーナーをしていらっしゃる田中先生です。靴は廊下にある靴箱に入れて、スリッパに履き替えて入店します。

11.7-tenpo3.jpg

こちらが店内!

ステキー!以前入っていた飲食店のイメージしかなかったので、こんなに見違えてしまった様子に驚きました。店が違うんだから当たり前ですけれど・・・。

白っぽい壁紙が清潔感を引き立てている店内左には、すこしアジアンっぽいような、モダンな感じの家具やソファーが置かれています。オーナーに勧められてソファーに腰掛け、引き続き受付表に名前や現在の体の状態などを書きました。腰痛、肩こり、首筋のこり・・・。あちこちガタがきていてチェックしきれません!

11.7-tenpo4.jpg

書き終わると、早速上の写真のようなパンツと長袖シャツに着替えます。(一応、着替えますか?と確認されましたが、どうやら人によっては90分コースともなると血の巡りが良くなって若干汗ばむらしいので、私は着替えました。)オーナーと自分だけですし、そもそもこちらは女性専用のお店ということもあって着替えのための個室は設けられていませんが、ちょっとした衝立を利用しつつささっと着替えてカゴに入れました。ちなみに下着や肌着などはつけたままで大丈夫ですが、靴下などは脱ぎます。

「すみませーん、着替え終わりましたー。」

ちょっと奥に控えていらしたオーナーに準備完了をお伝えし、いよいよ石やタオルの準備が整った施術ベッドに!久々のマッサージ、ちょっぴりドキドキです。

11.7-tenpo5.jpg

「では、今日は60分コースということで、うつぶせと仰向けの両方のマッサージをさせていただきます。まずは、こちらにうつぶせで横になってください。」
言われるままに、ごろん。もっと左側に寄ってもらっていいですか?あ、すみません。なんて会話をしつつ、先生は次々とタオルを私の背中や足にかけていきました。

「この98度に熱せられたこちらの石を、筒状のタオルに入れて足裏と、仙骨の上あたりに置いていきますね。もし熱くなったら言ってください。」

今日の石は玄武石という種類ですが、他にもブラックシリカという種類の石の2種類用意しているそうです。結構大きめですが、あまりずっしり重い感じはしません。逆にじわー、ぐわーっと乗せている下半身全体が暖かくなってきて、まるで絶妙な湯加減の温泉につかっている感じ!両足と仙骨の3つしか置いてないのに、なんでこんなにあったかいんだろう??

11.7-tenpo6.jpg

先生曰く、この仙骨というのは色々な神経が集中しているところで、冷え性にはここを温めることが大変効果的なんですって。また、足がしびれたりする方などにも効くらしいです。もちろん色々な効能があるようなんですが、とにかく今の時点では暖かくてリラックスーな感じが一番の印象です。

石を置いて下半身を温めはじめたら、いよいよ上半身からマッサージが始まりました。

11.7-tenpo7-1.jpg

まずは、肩を真上から指圧でぐーっと押していきます。これも心地よい感じで調節してくれるので、あまりにコリがひどくて痛い方はお伝えしましょう。(オーナーはかなり頻繁に痛くないか確認してくれますので、安心して施術を受けられます。私は結構がっちりやって欲しいタイプなので、「大丈夫でーす」としか答えませんでしたが・・・。)

11.7-tenpo7-2(.jpg

それから、ようやくタオルに巻いたこれも温かーい(といっても、おそらく石自体は98度)石の丸み部分を使って、「そこがつぼだー!そこそこー」と声かけしたくなるほどのベストショット連発で、的確に腕の付け根あたりのつぼを押していきます。普通のマッサージでは押さないだろー!というような、脇ぎりぎりの付け根や側面なども、ぐいぐい。そして,だんだんと手先のほうまで揉み解されて,手のひらマッサージ,そして指マッサージまで!

どの部分の押し具合も,痛たたー!というガツガツした感じではなく、あくまでリラックスできる力加減。合わせて心地よいリズム感もあります。1,2でぐぐーっと心地よく押し込み、3,4で静止、5,6でゆっくーり戻していくという大変緩やかなリズムで行われていくのです。他のリラクゼーションマッサージのように血流を良くしていくための,さするような感じとはまるで正反対。マッサージというより、つぼの奥にある骨の位置を元に戻していくような、例えれば整体のようなイメージ・・・。

そうなんです!

施術を受けて初めて知ったのですが、このストーンマッサージは整体をベースにしたマッサージだったのです。

つぼを位置や効能を熟知したプロが、石をつかうことによって指圧よりも広範囲なつぼを一気に刺激できるところがストーンマッサージの特徴のひとつだったんですね。この石で温めるのも、急に冷えた体を押すよりもずっと効果的で負担が掛からないから。それに加えて、石自体が持つ遠赤外線などの力が体をほぐすのにさらに一役かっているといったところです。

こちらのオーナーも、もちろん整体の資格をお持ちです。ここまではマッサージ的な色が強かったのですが、次第に整体らしい施術も織り交ぜられてきました。

11.7-tenpo7-5.jpg

ぐぐぐいぃぃぃー。

(あ、でもこれ、全然痛くないですよ。むしろストレッチを手助けしてもらっている感じで、気持ちが良かったです。)

11.7-tenpo7-6.jpg

そのあと、頭にタオルをかぶせて、頭のつぼをまんべんなく押していきます。頭のマッサージは美容院くらいしかしてもらったことがないので、かなり気持ちがいい!頭から、首筋にかけて次第に指圧ポイントがさがってきます。そして首の付け根まで来たところで・・・

「ここまでで、30分コースの場合は終了になります。このあと背中から下半身、さらに仰向けになってマッサージするのは、60分と90分の全身コースです。ちなみに、行うマッサージの箇所はどちらも同じですが、90分のほうがよりそれぞれをじっくりマッサージすることになっていますよ。」

えー。30分タイプは勿体無い!ここまできたら、絶対下半身まで体験したほうがいいですよねー?

「そうなんです。やっぱり体の血流などの関係で、いきなり足をマッサージするより石で温めておいて、頭から下へ施術したほうが効果的なんですよ。ただ、どうしてもと言う場合は、30分コースでも足を重点的に行いますが、その場合は石を上半身側に置いて、冷えないようにします。とにかく、このストーンマッサージは体を冷やしてはいけないんです。」

さて、引き続きまして、ここからは60分or90分コースの施術です。

11.7-tenpo7-8).jpg

今度は、また石を使って背中全体を刺激していきます。まずは、背骨にそって左半身を上から足の付け根の方までゆっくりマッサージ。なんだか自分が焼き魚になって、骨から身を剥がされている気分・・・。詰まっている関節が、石でぐーっと押されることによって解放されていくのが分かります。

11.7-tenpo7-9).jpg

そしてさらに石をやめて、指圧とひじをつかって骨から身を丁寧に剥がす作業へ・・・。もうすっかり凝り固まっていた背中がほぐれてほぐれて、このあたりからうとうとしはじめてしまいました。うへー。気持ちいぃー!

11.7-tenpo7-12.jpg

とはいえ、マッサージの醍醐味とも言える「ちょっと“痛きもちいい”ポイント」も無いわけではありませんでした。それがふくらはぎのマッサージ。ぐーっと押されると、痛い!でも気持ちいいー!みたいな。むくんでいたからでしょうか、ここが私のお疲れポイントだったようです。ですが、このときも「力加減は大丈夫ですかー?」と尋ねていただいたのですが、若干の刺激に足をビクッとさせつつ「いえ、この感じで大丈夫です」。M?

11.7-tenpo7-13.jpg

両足をじっくりマッサージし終えた後は、足や体をダイナミックに動かし回し、整体のように関節というか骨を調節するようなストレッチが結構長めに行われました。私は割りと体が柔らかいほうなので、べったりばったり足が曲がるものですからオーナーも「なんか、やわらかいですねー」なんておっしゃってましたけれど。あくまで個人個人が気持ち良く筋がのびるところまでですので、ご心配なく!

11.7-tenpo7-14).jpg

ここで、仰向けになりました。

顔にタオルをかぶせられると、今度は頭から顔のマッサージ!エステとかに行かないので顔のマッサージというのも初体験!鼻筋のサイドなど、今までこんなにぐーっと押されたことありません。顔までパーツがバラバラにされていくような開放感です。

そのまま、鎖骨もマッサージ。顔もそうですが、このときくらいになると石ではなく指圧や手のひらによるマッサージになりました。(仰向け面はデリケートだから??)
もうこのときには、完全に寝入っている瞬間がありました。でも、レポート書けない!覚えておかなきゃ!と必死に起きつつ眠りつつ・・・。

最後に腹部のマッサージ。

11.7-tenpo7-16).jpg

この後、時間をおいてからかーなーりー快腸になりました。暖まったお腹をじんわりマッサージされていると、だんだんぐーとかごごーとか、腸が動き放題。ちょっと恥ずかしー。ですが、オーナーも当然ご存知のことですから、「このあと人によってはお腹を壊したんじゃないか?とお薬を飲まれる方もいらっしゃいますが、このマッサージによって腸が活発になったからだと思われますので、ご安心くださいね。」とフォロー。さすがに、普通のマッサージいっても、ここまでの効果は無いですね・・・。

そして、ようやく60分コース終了。「こっている場所などは、ほぐれるまで気になってしまって、大抵時間をオーバーしてしまうんですよね。」とのコメント通り、時間は60分以上経ってました。タイマーが鳴ったらすぐに完了してしまうクイックマッサージとは、違います。

本当に、「全身」マッサージとは、こういうことを言うんですね。肩と足で「全身」とか記載している場所が多いので、ここまで隅々までやっていただけるとは思っていませんでした。本当に大満足!!そして、湯上りのごとくポッカポカ!でも、ゲルマニウム温泉のような根性で耐えるタイプではなく、あくまで心地の良いぽかぽか感です。

11.7-tenpo8.jpg

心地の良さを引きずりながら、隣のソファー席へ。着替えている間に、オーナーは「お茶をご用意します」と奥へ行かれました。「今週の健康茶」という形で、オーナー自らが厳選して用意した美味しくて健康的な色々なお茶を2種類用意していらっしゃいまして、どちらか好きな方を選べます。今週は、ヨンチャというお茶と、ローズヒップティーです。ちなみに、来週以降は冬に向けて、ゆず茶やなつめ茶、かりん茶など喉によいお茶も考えていらっしゃるそう。

ヨンチャは、香りは甘い和菓子のような感じで、口に含むと十六茶のような番茶系の味がします。ローズヒップティーは、ものによっては本当に野生の味というか、葉っぱっぽいクセが強くて当たり外れが激しいハーブティーですが、さすが健康茶好きのオーナーがチョイスしただけあって、酸味のなかにもやさしい風味とバラの香りが楽しめる、おいしいお茶でした。

これに、お茶うけとして酢昆布も出していただきました。
柔らかくて大きめの昆布。一枚食べると、のんびりモードの頭がほど良く刺激されます。んー!すっぱくておいしー!

11.7-tenpo9.jpg

本当に、数時間たっぷりと現実から離れてリラックスさせていただきました。もう本当にいつまでもポカポカで、体も軽い!このストーンマッサージは、怪我や捻挫をしたばかりで、熱を冷やさなければならないような状態でなく、慢性的に調子がおかしい場合などは、大変効果的なんだそう。何回か定期的に施術していただくことで、痛みが和らいでいくそうです。また、妊娠されている方でも、横向きの体勢でゆっくりと温めながらマッサージすることで、冷えも解消されるし良いそうですよ。ただ、妊娠されている場合に押してはいけないつぼというのがあるそうで、それを外したり、お腹のマッサージを省いたりするのですが、それ以外の箇所に時間をかけるので、60分コースでも十分満足できるということです。

あと、高齢の方ももちろん大丈夫。とにかく派手なマッサージではないですが、じっくりゆっくり施術していくので、痛い思いはせずにしっかりと効果が実感できますよ。

偶然にも、丁度その日の夜に放送された「発掘あるある大事典2」では、冷え性が特集されていまして、その中で「仙骨のまわりを温めて血行を良くし、毛細血管を正常に戻す」ということが話されていました。

まさにさっき受けたストーンマッサージじゃん!これは、冬の冷え対策に持って来いの店舗ができちゃったんじゃないですか??

皆様、単なるマッサージでは無いです。整体のようなしっかり効果的な施術&温泉に入ったようなリラクゼーション感&病院っぽくないリラックスできる癒しの空間と、3拍子揃ったストーンマッサージ「ユリシス」。ぜひ一度お試しあれ!
posted by やちなび子 at 00:00 | Comment(5) | ◆閉店・サービス終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。