2010年08月09日

ペダル付き電動スクーター Prozza miletto(プロッツァ ミレット)

今年は“電動元年”とも言えるくらい、続々と電気で走るエコな乗り物が売り出されています。
記憶に新しいところでは、4月に三菱の電気自動車「i MiEV(アイミーブ)」が個人向けに販売が開始されたり、12月に発売予定の日産「LEAF(リーフ)」も既に予約が殺到していて予想以上に好調な滑り出しだとか。
さらに、昨年末の日経トレンディでも2010年のヒット予測として取り上げられていたのが電動スクーター。
ヤマハ発動機から9月に「EC-03」が、続いてホンダからも12月に「EVE-neo(イーブ・ネオ)」が発売予定となっているんですが、電動スクーターは特に電動アシスト自転車を利用している人が、より快適な“日常の足代わり”として注目しているようです。
中でも今年3月から既に発売されているプロスタッフ(愛知県一宮市のカー用品会社)の「Prozza miletto(プロッツァ ミレット)」という電動スクーターは、自転車のようなペダル付きという面白い発想で注目されている商品。モーターを使いつつ、かしこくペダルを活用するというスタイルで、かなりエコな走りが実現しているとか。

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このミレットはワールドビジネスサテライトなどテレビでも結構取り上げられていたので、新しモノ好きなうちのなび夫さんはしっかり食いついておりました。
なび夫さんが一番気になったのは、ズバリ「電動でどれだけ実用的に走れるものなのか?」。私も“乗り物はガソリンで動くことが当たり前”という感覚があるだけに、電気だけで動くと言われてもパワーが物足りないんじゃないか?といったイメージが拭えません。しかもペダル付きのスクーターって、一体どんな風に乗りこなすんだろう・・・。
ミレットを実際に見てみたくなったなび夫さん、ネットで販売している場所を探したら、以前やちなびでも紹介したことのある「DoIt!八千代緑が丘ステーション」が八千代市で唯一の取り扱い店舗になっているじゃないですか!
⇒2006年07月07日 すごいぞ!ネットワークカメラ(DoIt! 八千代緑が丘ステーション)
問い合わせてみたところ、お店には試乗車が用意してあるということなので、実物を拝見しに出掛けてきました!

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↑ 以前と変わらぬパソコン関連のサービスも提供しつつ、ミレット販売も手掛けているというDoIt!八千代緑が丘ステーションさん。店頭で早速黄色いミレットを発見!

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↑ 一般的なスクーターよりも何だかスッキリ見えます。特に後輪のあたりなんて、むしろ自転車のほうが近いような・・・。普段スクーターに馴染み深い方にはどう映るのかしら?

車の普通免許を持っていれば誰でもすぐに試乗できるということなので、まずはとにかく乗り心地を体感してみることに!
とはいえ、スクーターにまたがること自体が初めてな私。なび家には自転車が一台あるのですが、電動アシスト自転車とかではなく普通のママチャリな上に、なび次男が生まれてからは専らクルマばかりで自転車にすら乗りなれておらず・・・さすがにいきなり路上は恐ろしいので、お店の近くにある安全そうな場所まで移動しました。
こんなド素人でも、いきなり運転できるものなのかしらね?

『普段から電動アシスト自転車を利用しているという80歳の方がお見えになったことがありまして、“自走式のミレットのほうがより楽に走れそう”ということで試乗されましたが、全く問題なく乗りこなせていました。自転車と同じく慣れればなんてことないですよ!確かに私も初めてミレットで車道を走ったときには、クルマがすぐ脇を通るのでちょっと怖かったんですが、慣れてしまえば快適そのものでした。八千代は結構細くて込み入った道も多いですから、普段クルマでは通りにくい場所もちょいちょいと入っていけるのは感動です。』

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↑ 左写真がキー差込口、右写真はウインカーのスイッチ。

まずは乗り方の説明から。
キーを差し込んで、アクセルになっている右手のグリップを廻してスピードを調節します。キーを差し込んでも「ブロロロロロ!!」といったエンジンの爆発音が何も聞こえてこないので、一瞬あれ?とキーをさし直してしまったのですが、電気だから一切そういった音は響きません。それどころか、動き出しても全く音が出ない!!
これなら早めの出勤・通学や、残業して深夜に帰宅するといった騒音の気になるシーンでも、気兼ねすることなく利用できそうです。
唯一、ウインカーだけは気になるくらいに結構大きめな電子音がします。かなり特徴のある「クイーン!クイーン!」という音なんですが、これは電気モーターが無音なので周りによりしっかりとスクーターの存在をアピールするために、あえてウインカーの音を大きくしているんですって。

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↑ 正面と横からの様子。ミレットは原動機付自転車なので、運転免許が必要なのはもちろん、走行にはヘルメットをかぶらないといけません。車両にはナンバーもつけます。

動かし方を確認して、いざ初運転!!
グリップの調節が慣れていないため、やや急発進ぎみに。曲がるときもちょっと怖くてハンドルがうまくきれずに大回りになってしまったり・・・。スピードも全然出せないし、緊張でブレーキはどこ?!(自転車と同じくハンドルについています)と戸惑う始末。そんな私でも、何周かしているうちにかなり手馴れてきました!

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↑ 緊張しながら走っていたせいか、全然快適そうに映ってない・・・。

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↑ 一方、なび夫さんは軽快な走りっぷり。スピードも結構出してましたが、ブレーキのききも良かったようです。

気になっていたペダルの使い方もチェック!
ペダルを使うときには何か解除操作とかが必要なのかと思っていたのですが、モーターとペダルはシームレスになっているのでどちらの機能もスムーズに利用することが出来ました。試乗の様子が気になって見ていた方も、スクーターと思っていた乗り物を急にペダルで漕ぎ始めたので、「一体その乗り物は?!」と言わんばかりに二度見するほど!
ただペダルを使うタイミングは、車両重量が59kgほどあるので自転車のようにはいきません。停まった状態から平面をペダルで漕げないわけではないのですが、自転車で言えばギアのレベルが超重い感覚で、男性のなび夫さんですら「よいしょー!よいしょー!」と言いながら頑張る感じです。モーター走行でスピードがついた状態からなら、かなりスムーズに漕ぐことが出来ますが、一番活躍しそうなシーンはやっぱり坂を下るときかしら。
全ての走行にモーターを利用するのではなく、道の状態によって賢くペダルをプラスすることによって、充電分以上の距離を走ることが出来るのもミレットの魅力のひとつのようです。
ちなみに重さの程度ですが、車両を手で引っ張って移動したり左右に揺らしてみるような動作の時には、あまり負担には思いませんでした。ガソリンエンジンスクーターなどに比べれば全然軽いし、リチウム電池式の車両とも5、6kg程度しか変わらないようです。普段スクーターを使い慣れている方なら、その扱いやすさにびっくりされるのかもしれません。

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↑ 足をペダルに乗せていたほうが私は何となく安心できていましたが、普通のスクーターのように両足を車体に乗せておくことも出来ます。

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↑ ミレットを停めておくときには、自転車と同じくセンタースタンドを立てます。女性にはちょっと車体の重さが気になるかな?と思う感じでしたが、コツをつかめば案外簡単にヒョイと立てられるように。

そうそう、上り坂や段差の走行も試してみましたが、全く問題無し!自転車だったら車輪を取られて横転しそうな角度から段差にチャレンジしても、びっくりするくらいスムーズにクリア出来てしまいクルマを運転しているときのような感じでした。衝撃が自転車のように伝わらないのも、座面の下にサスペンションが入っているからだそう。
ペダルを漕げば、まるで自転車のようなミレットですが、ペダルのみの走行でも歩道を走行することはNG!必ず公道に出ることになるのですが、そのときに気になるのが運転スピードです。電気だけで動くといってもパワーはガソリンエンジンに劣ることはなく、市内を運転してみたというお店の方も、直線道路でも40キロくらいパッと出せて快適に運転出来たとか。

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そのパワーの源となっている電気ですが、アシストならともかく完全にモーターのみの力で人を乗せて動く乗り物の充電が、100Vの家庭用コンセントで賄えるというのがまだ信じられません!とにかくケータイ電話並みにお手軽で、充電時間は普段使い程度なら2時間以上(残量ゼロの場合は8時間ほど必要だそうですが)充電すればOKだというのです。今までのようにいちいちガソリンスタンドへ寄る必要がないし、さらに電気自動車のように専用の充電スポットも無用。しかも電気代は1円で約3km走れるんだそうで、この数字は電気料金が17.05円/1kwhの場合なので、おトクなナイト10を契約しているなび家なら9.48円/1kwhの夜間料金で充電することでさらにお得な計算結果に!

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↑ ミレットは2WAY充電システム採用で、こうしてバッテリーを取り外して充電できるほか、ミレット本体へ直接コンセントをつないで充電することもできるらしい。バッテリーが想像していたよりもぐっと小さいので、サイズにもびっくり!

『試乗用に置き始めてから実はまだ1回も充電せずに済んでいるので、自然放電はあまり無いようですね。満充電で35kmの走行が可能となっていますが、坂道ではペダルをうまく使ったりと走り方によっては40km近く距離が出るんじゃないでしょうか。お客様の中で、都内への通勤に利用できないか?というご質問を受けたことがありましたが、さすがに八千代から都内となると、職場でも充電しない限りは無理ですが、実際に原付バイクを利用する用途としては主に近場への行き来が圧倒的に多いんですよ。“原付バイクの平均的な一日の移動距離”を調査したところ、15〜16kmという結果がでているそうで、まだまだ走行距離の面ではガソリンに追いつけないものの、この数字をを見る限りでは実用的にも十分カバーできているレベルと言えそうです。』

近く発売されるヤマハやホンダの電動スクーターとミレットの大きな違いはペダルだけではなく「バッテリーの種類」も異なります。
前者はどちらもリチウムイオン電池を採用しているのに対し、ミレットはあえて鉛蓄電池を搭載しているんです。リチウムイオン電池のほうが、1充電の航続距離が40km以上で重量面でも5〜6kgほど差が出ているようですが、一番のネックは「リチウム式は価格が高い」ということ!9月に発売予定のヤマハEC-03は25万2千円を予定しているようで、従来のガソリンエンジン型原付バイクよりもかなり割高。そして、電動アシスト自転車を愛用している方にとってはかなり高価な印象を受けるということで、ミレットは市場ニーズに応えるべく、あえて価格を抑えるために鉛蓄電池を採用することによって、本体価格を13万8千円にまで押さえ込んだというわけなんです。

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↑ 本体価格138,000円(税込)で専用充電器18,900円(税込)
色もシルバーやブラック、ホワイトといった一般的な色合いだけではなく、スカイブルーやパールグリーンなど可愛らしいカラーが揃った全12色から選べます。


もし買うとなったら、在庫があればその場で引渡しも可能なんですって!
クルマと同じように、契約後も何か色々と面倒な手続きが必要なのかと思っていましたが・・・。
『もちろん車両扱いですから公道を走るためにはナンバープレートが必要になります。ただ、クルマと違って陸運局ではなく市役所で申請すれば即日ナンバーは交付してもらえますし、その手続きも住民票の写しをもらうくらい簡単で、書類に必要事項を書いて市民税課へ提出すればOK!自賠責保険もコンビニの専用端末から申し込みができますし、発券された払込票をレジで渡して支払えばステッカーが手に出来ます。それをナンバーに貼ってミレットに取り付けるだけで、すぐに公道を走ることが出来るんですよ!大変簡単な手続きですが、代行が必要な方には手数料3,000円でその対応もしています。』

メンテナンスや修理についても、ここDoIt!ステーションで対応してくれるそうです。
『メーカー保障は1年ありますが、ガソリンエンジンのスクーターとは違って電気は仕組みがいたってシンプルですから故障する要因が少なく、例えば動かなくなったとしてもモーターを丸ごと換えたって3万円程度で修理できます。従来のようなオイル交換なども不要になりますし、メンテナンスコストも安く済むはずですよ。』

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この電動スクーター市場というのは日本が一番遅れているそうで、中国では既にガソリンエンジン二輪は衰退の一途。すでに数万台が出回っているそうなのですが、日本ではまだ数百台というレベルなんだとか。
ペダルがついているせいもあって、試乗する前は「電動アシスト自転車と何が違うんだろう?」くらいに考えていた私でしたが、やっぱりモーターで自走してくれるスクーターの快適さは別格!大和田駅周辺の何度も繰り返す急な坂道や、舗装されているゆりのき通りでさえゆるーくながーく続く坂道になっていたりと、八千代市内は自転車には不向きな道が多いように感じるので、ミレットは通勤・通学はもちろん、普段使いの足代わりとして大活躍してくれそう。
騒音ゼロ、CO2ゼロ、そしてガソリン要らずの手軽さで今後ドカーン!とニーズが広まりそうな予感の電動スクーター。
ぜひDoIt!ステーションへ試乗しに行ってみてはいかがですか?

●DoIt!八千代緑が丘ステーション 047-458-5021
(会社名:有限会社ウィンクルム)
千葉県八千代市緑が丘2-33-10 飯田第12ビル1F(地図)東葉高速鉄道 八千代緑が丘駅より徒歩3分
【営業時間】10:00〜19:00(日祝定休)
【ホームページ】http://www.vinculum.co.jp/
⇒ペダル付き電動スクーター Prozza miletto(プロッツァ ミレット)ホームページはこちら
〔関連レポート〕
2006年07月07日 すごいぞ!ネットワークカメラ(DoIt! 八千代緑が丘ステーション)
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2010年07月13日

週末限定!新品PIRELLI(ピレリ)タイヤが超特価!(エムガレージ)

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村上のヤマダ電気近くの店舗から、現在の桑橋(61号沿い)へ移転してから10ヶ月。
エムガレージさんでは、GOOD YEAR(グッドイヤー)やヨコハマタイヤ、PIRERRI(ピレリ)といったメーカータイヤを以前から取り扱っていましたが、先日PIRERRIの代理店となったそうで、一層ピレリタイヤがお買い得になっているんですって!

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PIRERRIといえば、ベンツやジャガーなどの高級外車の純正タイヤとして装着されているイタリアの一流メーカー!安全性の高そうな国産タイヤの方が馴染み深くて・・・という方も多いかもしれませんが、PIRERRIは2011年から2013年の3年間、F1の単独サプライヤーとして採用が決定したばかり(⇒プレスリリースはこちら)
そんな高性能タイヤを、毎週土日に限り“超特価”で提供するというエムガレージさん。

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『絶対の自信があります!とにかく千葉の中ではうちが一番特価じゃないかと自負するくらいで、超が付く特価だと思います。自分の世代だとPIRERRIタイヤなんていったら憧れのタイヤでしたけれども、この価格を見たら驚くんじゃないかと。夢だったタイヤに一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?』

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もちろんPIRELLIだけではなく、他メーカーのタイヤやホイールもお買い得価格なのは変わらず!
私も以前は、大量に仕入れられそうな量販店のほうが安いんじゃないか?という先入観がありましたが、実際に店内を見ると車好きのなび夫さんも唸るようなラインナップ!
特に中古品なら“新品の半額”程度で購入できますし、その中古タイヤも全て車に一度組み入れて、安全性をきちんと確認したものを販売しているそうなので安心して選べます。

『新品・中古ともに量販店より圧倒的に価格は安いですし、経験豊かなスタッフがご対応させていただきますから、購入はもちろん履き替えやホイールの修繕など足回りのご相談は、ぜひ安心して当店にお任せいただければと思っています。』

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量販店の場合はプロが常駐していなかったり、アルバイトの方が多いこともあって、アドバイスを求めても“スポーツタイプの車だからスポーツ系のタイヤ”とマニュアル的にしか返ってこないケースも多いようですが、エムガレージさんのようにプロばかりが揃うお店なら、車種やお客さんの乗り方などを視野に入れた上で、どんなタイヤが向いているのかを適切にアドバイスしてもらえるという利点が!
ちなみに、もし店内に希望のタイヤがなくてもカタログを見せて取り寄せていただくことも出来ますし、中古タイヤも希望の品をお伝えしておけば、入荷時に優先してご提供いただけるとのことでした。

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そうそう、エムガレージではタイヤの持ち込みもOK!
最近ではお店でタイヤを買わずにネットオークションなどで入手する方も多いようで、うちのなび夫さんもネットをよく利用しているんですが、さすがに自分で履き替えるのはかなりの労力!装着できたとしても、きちんとプロの目でチェックしてもらわないと心配です。
『当店でタイヤをご購入いただいた場合は無料で組み換えを行っていますが、持ち込みの場合でも4本4,200円でお受けしています。その際はタイヤの減り具合や状態などをチェックさせていただくサービスも行ってます。』

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これから夏休みで遠出する機会も増えるかと思いますが、お店では無料点検も実施中!
ぜひ気軽にお店へ立ち寄ってみてはいかがですか?

●エムガレージ 047-458-3505
千葉県八千代市桑橋792-1(地図
【営業時間】10:00〜19:00
【定休日】木曜日(祝祭日の場合は前日の水曜日)
※カード支払可
【ホームページ】http://www.m-garage.jp/

〔関連レポート〕
2010年10月10日 ホイール修理でガリガリ傷が新品同様!2009年09月20日 9/18移転!新エムガレージ
2009年03月11日 軽トラック新品タイヤが破格!夏タイヤへチェンジするなら
2008年11月11日 タイヤ高騰!冬支度は大丈夫?
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2009年11月26日

新店舗!ハイパフォーマンスでコーティング体験

新車でもなさそうなのに、見とれてしまうような綺麗なボディをした車を見かけたことはありませんか??
それはカーコーティング専門店で施工した車かもしれません。

車は“乗るだけのもの”と思っていたけれど、車好きのなび夫さんに洗脳されて、今ではすっかりコーティングの魅力も理解できるようになってしまった私。
カーコーティングって、愛車を維持するうえで奥深いメリットが色々とあるのです。

1.車が綺麗になる
真っ先に思い浮かべるメリット。プロの下地処理によってコーティング施工された車は輝きが違います。
2.汚れにくい 
やはりコーティングしていると汚れにくくなります。また、汚れても簡単に水洗いするだけで落ちます。
3.洗車が楽!
なび夫さんは、このメリットがあるから車を買い替える度にコーティングをお願いしているんだそう。水洗いするだけでピカピカになるので、ワックスをかける手間と時間から開放されます。
4.車の輝きを長期間維持することができる
小さな傷、紫外線や酸化物質などから車体を守ってくれるので、施工しない車に比べて長く綺麗な状態が維持できます。
以前、新車から5年の車を施工し、3年後に車を売却したことがあったのですが、ディーラーの方から「ボディーがすごく綺麗ですね!年数相応にはまったく見えません!」と言われたことがありました。
5.自動車保険対応である
万が一施工後に車をぶつけてしまったりしたら、コーティング部分も保険での修理対象になるんです。負担せずに再施工してもらうことができます。

さて、そんなメリット満載のカーコーティングですが、ただ塗るだけでどの店でも同じ仕上がりになるわけではありません。下地の処理をいかに丁寧に施工してもらえるか?塗りにどれだけこだわってもらえるか?など、その施工内容でかなりの差が出るようなんです。
だからこそ、同じ金額を出すなら「専門店」にお願いするのが安心!
ディーラーや量販店でもコーティングは出来るんですが、専門店並みの工程で施工しようとしたら時間と人件費がかかりすぎるため、(もちろん必ずしもそうとは限りませんが)工程を簡素化したりするケースが少なくないようです。そもそも、コーティング専門の技術者が在籍していないお店が、圧倒的に多いみたい・・・。

数ある専門店の中でも“信頼できるコーティング施工店”だと、なび夫さんが気に入って何度もお願いしているのが、八千代ナビでも何度かご紹介しているカーフィルム・コーティング施行店「ハイパフォーマンス」さんです。なび夫さんが気にしている次のようなポイントを、全てクリアしているんですって。

1.風が吹き込まない店かどうか?
屋外で洗車をしたり、開けたスペースでコーティング施工を行うとどうしてもチリ・ほこりが入り込み洗車・磨き作業中にボディに微細な傷をつけてしまいます。
⇒ハイパフォーマンスさんは、ガラス張りされた完全室内での作業なので、こうした心配がありません。

2.湿度、温度コントロールが出来ているか?
コーティングの種類は沢山あります。それぞれコーティングが固まるまでの湿度・温度ともに最適な値があるので、それをしっかり管理できるか否かによって、同レベルの施工技術を持っていても仕上がりに差が出てきてしまいます。
⇒ハイパフォーマンスさんは、ガラス張りされた完全室内で空調管理しています。

3.塗装面の傷が見やすい設備か?
塗装面の傷が見やすい設備がなければ、磨きの下地処理が出来ません。
⇒ハイパフォーマンスさんでは天上部、側面ともに専用の照明設備を整えています。施工前には、お客さんと一緒にボディの細かな傷を、この照明の下でしっかり確認しているそう。

4.自動車や塗装に関しての知識を持っているか?
やはり知識の有無は大きなポイント!仕上がりにももちろん影響します。
⇒ハイパフォーマンス店長は、国家資格2級整備士です。

5.一台の車を何人で施工するのか?
一台の車を4〜5人位で、短時間で仕上げてしまうお店もありますが、仕上がりにどうしてもむらが出てしまうようで、しかもその施工の責任があやふやに・・・。
⇒ハイパフォーマンスさんでは、オートサロン出店企業がわざわざ施工を依頼しにくるほど、非常に高い技術レベルを持った職人業の店長が、責任を持って基本的にお一人で仕上げてくれます。

6.コーティングの知識・技術はあるか?
これは言わずもがな。
⇒ハイパフォーマンスさんは、各種コーティングの正規取扱店であることはもちろんのこと、店長自らコーティングの講習・研修に積極的に参加して、常に知識・技術を磨いているそうです。
車のボディや施工後の車の保管の状態、そして予算を勘案して、最適なコーティングを提案してくれます。豊富な種類のコーティングを取り扱っていて、その施工実績を積み重ねているお店だからこそ、より良い提案をしてもらえるという安心感があります。


こうしたポイントを抑え、且つ親しみやすい気さくな店長!リピーターが非常に多いのもうなずけます。
そのハイパフォーマンスさんが、秋に八千代台から東習志野へ移転されたそうなんです。といっても、旧店舗から車で5分ほどの距離!
※分かりやすい地図はこちら⇒http://highperf.hp.infoseek.co.jp/iten.htm

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↑ まだ看板がついていないのですが、右側が店舗外観です。

白を基調とした清潔感のあるシンプルな外観。前面ガラス張りになっている作業スペースは、旧店舗では1台分しかなかったのですが、今回は2台分を確保!より作業を効率よく行えるようになったそうです。
また、施工するためにお預かりしているお客様の大切な愛車を24時間お守りするべく、セコムセキュリティーにも加入しているので安心です。

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そんな素敵な新店舗の様子だけをレポートするつもりでしたが、新車登録から3年が経ち、走行距離も10万キロ程度走っているレクサスGS450h(ハイブリッド)を丁度コーティング施行するとのこと。オーナー様の許可を頂いて、施工の様子も併せて紹介できることになりました!
  
真っ白で、パッと見はどこも気になる汚れがなさそうなレクサス。
今回のコーティング内容は、日頃の車体の管理状況や車両の状態を勘案し、オーナの方と相談した結果、親水性のエシュロン・クォーツガラスコーティングではなく、撥水性のガラスコーティング「ハイモースコート(Hi-MOHS COAT)」に決定されたそうです。
このハイモースコートは、“G'zox”(ジーゾックス)というコーティングを販売しているソフト99という会社が、今年新たに販売を開始した自信作だとか!しかも、G'zox取扱店の中でも技術力の認められた一部店舗でしか販売することが出来ないというプレミアム商品。
ソフト99の研修施設で施工研修を受けなければ販売施工されません。

ECHELON・クオーツガラスコーティングは親水性のコーティングなのに対し、このハイモースコートは、今までにないほどの超撥水・撥油性で、非常に強いガラスコーティング膜が形成されるんですって。その効果は絶大で、油性マジックをも弾くらしい!!

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↑ このコート剤、外箱・中身ともに何だかただものではない感じが漂っているわ・・・。
※ハイモスコートの詳細は「ソフト99」のHPに掲載されています⇒http://www.himohscoat.jp/ 

さて、いよいよコーティング施工をスタート!
の前に、まず車両状態の確認です。ぱっと見は綺麗だと思っていましたが、やっぱりところどころ年数と距離相当の劣化があるようです。

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↑ 水垢があったり、光沢が薄れてきています。

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↑ エンブレムの隙間にも水垢が!

塗る技術の前に、ハイパフォーマンスさんお得意の磨き技がこうした部分をキレイに問題解決してくれるわけです。高級車などの用品部品などを展示する“オートサロン”出店企業から依頼されるという磨きのプロと、最上級コーティングのコラボによって、このレクサスが一体どのように蘇るんでしょうか?

@洗車

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↑ まずは洗車です。この粘土でボディーについた鉄粉や油膜をキレイに除去していきます。

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↑ こういったドアミラーの隙間や、ドアノブの間なども丁寧に洗車していきます。

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↑ 今回はエンブレムの隙間も汚れがひどいので、丁寧に取り外します(取り外しちゃうんだ!!)。

Aブロアで水分を飛ばす
水分はコーティング時に付着しているとコーティング本来の力が発揮できないため、ふき取れないようなところでもブロアで水分を飛ばします。

Bマスキング

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磨きの工程に入る前に、マスキングを施します。マスキングを行うことで、メッキ部分などへの傷や、研磨剤の粉が内部に侵入するのを防ぎます。

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↑ 車全体にマスキングが施されました。

C磨き
マスキングが終わったら、コーティング施工の仕上がりを左右する重要な“磨き”の工程に移ります。
ちなみに、その磨き技がどのくらいすごいかというのは、オートサロンなどの高級車展示イベント出品車を施工した様子でも一目瞭然⇒http://www13.ocn.ne.jp/~high/work.htm

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↑ 新店舗には天井に通常の照明のほかに傷を確認できる照明も完備しています。右写真は、磨きに使うブラシ。豊富な種類から適したものを選んで磨き上げていきます。

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↑ 見えにくいボディの傷を、照明の下で確認しながら磨いていきます。 

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↑ボディ側面も専用のライトを当て、細かな傷を確認しながら磨き上げていきます。

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↑細かいところまでキレイに磨きます。エンブレムの隙間の汚れていた部分も。

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↑ あのドアミラーの隙間も、ご覧の通り!

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↑ 磨きあがったボディは鏡のよう!

D脱脂
磨きあがったら、さあコーティング!!・・・ではなく、アルコールを用いて脱脂の作業工程に。この脱脂が重要で、脱脂をしないとコーティングがしっかりボディに乗らないらしいのです。シールなどを貼るとき、油分があるとうまくくっつかないことがあると思いますが、ああいう感じだとか。
ハイパフォーマンスさんは、1回目をアルコールで、2回目にシリコンオフで、脱脂だけでも2回の工程が入ります。

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↑ まずはアルコールでボディ全体を脱脂。

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↑ アルコールが終了したら、シリコンオフで2回目の拭きあげ。

Eコーティング施工
ここまでに、一体何回車を磨いたり拭いたりしたんでしょうか?労力が半端ない作業工程も、いよいよメインのコーティングに入ります。

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↑ まずはベースでプライマリー液でボディに2回塗ります。
(メーカーは1回でも効果を発揮するといっていますが、より効果を出すために、ハイパフォーマンスさんでは2回塗るんですって!!ひー、ザ・職人魂。)

次にトップコート液を塗る作業に入ります。

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↑ 指定の溶液を混ぜてトップコート液を作成します。

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↑ トップコート液をボディーに丁寧に施工していきます。

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↑ いつも笑顔の店長も作業中は職人の目に変わってます。

F出来上がり

完成の姿を見て、どれだけびっくりしたことか!

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↑ すごい・・・。新車より綺麗に思えるって、どういうこと?!

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↑ お世辞でもなんでもなく、ほんとに芸術品さながら。ボディーの光沢が違います。

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↑ パールの艶、深みが増したというか、クリア層が厚くなったというか。

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↑ まるで高級陶磁器みたい!とても10万キロ走っている車のボディとは思えません。

エンブレムの隙間も綺麗になりました!

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↑ 施工前

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↑ 施工後

ボディーも、同じ場所を施工前後で比較してみました。

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↑ 施工前

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↑ 施工後

なび夫さんも、この仕上がりに感激!
『うーん、ぼくも色々なところでコーティングした車を見てきたけれど、ハイパフォーマンスさんは技術レベルが非常に高い!仕上がりまで、ボディー全体を最低8周くらいは拭き上げていたけれど、それってものすごい手間と労力。「依頼された車は完璧に仕上げたい!」という職人魂が感じられる店だからこそ、大切な車をまたお願いしたいと思うんだよね。』

G受け渡し
コーティング施工後の状態をオーナーと一緒に確認。メンテナンス方法などの説明を受け、施工証明書を受け取り終了となります。

H撥水性
施工一週間後に、オーナーさんがハイパフォーマンスの「プロの手洗い洗車サービス」を受けに来店するというので、コーティングの撥水性がいかにすごいのかをチェックするべく、私も同席させていただきました!
一週間洗車をしていないのに、全然汚れが付着していないのが第一印象。

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↑ さっそく水をかけます。

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↑ CMみたい!!ほんとに水が玉のようになって流れていきます!

コーティング施工のいいところは汚れが付着しないのもそうなんですが、洗車が楽になるという点も大きな魅力。水洗いだけで、ワックスをかけなくてもピカピカになります。よく、ゴムやエンブレム部分などにワックスのふき取り漏れによる汚れがついたりしますが、それも心配なし!

新車・中古車を買われたときや、今お持ちの車をリフレッシュさせたい時などは、ぜひ一度ハイパフォーマンスさんに相談してみてはいかがですか?
いいアドバイスをしていただけると思いますよ!

●ハイパフォーマンス 047-455-3280   
千葉県習志野市東習志野2-20-29(地図) 
営業時間/9:30〜19:00(不定休)
ホームページ/http://www.high-performance.jp/
〔関連レポート〕
2006年03月11日 「ハイパフォーマンス」ガラスコーティング施工
2006年01月22日 フィルム施工 ハイパフォーマンス
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2009年03月11日

軽トラック新品タイヤが破格!夏タイヤへチェンジするなら(エムガレージ)

※平成21年9月18日(金)店舗が移転されました。
⇒詳細情報はこちら/2009年09月20日 9/18移転!新エムガレージ

3月に入った途端に雪が降ったりしていましたが・・・さすがにそろそろ天候も暖かくなっていくかしらね。
さて、我が家のタイヤ。
雪国に行く予定がおじゃんとなりまして、八千代のささやかな雪を経験するだけとなったスタッドレスタイヤでしたが、そろそろノーマルタイヤへの入れ替えを考える頃となりました。

以前にもスタッドレスタイヤが安い!とレポートさせていただいたエムガレージさんですが、こちらでは春のタイヤ入れ替えも激安でお願い出来るので、早速またお話を伺ってきました!
→前回のレポートはこちら

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『タイヤをお預かりしておくことは出来ませんが、交換のみお受けしていますよ!当店でのお買い上げの品であっても無くても、4本4,200円で作業させていただきます。その際はタイヤの減り具合や状態などをチェックするサービスも行いますので、特に長年はいているタイヤに不安がある方は、ぜひどうぞ!』

もしタイヤの交換が必要となっても、買取り・下取りを受け付けてくれるので、普通にゴミ処分しようとすると専門業者に10,000円程度支払わなければならないご時世、ぜひ利用したいところ!
前回のレポートでも紹介しましたが、全く値がつかない状態のものでも、1セット(4本)までなら無料で処分してくれますよ。

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激安は交換作業だけではありません。
エムガレージの価格を見てなび夫さんもビックリした、新品タイヤ・中古タイヤの販売も、さらに輪をかけて激安に!!

『八千代周辺では農業用の軽トラックをお持ちの方が沢山いらっしゃいますから、ぜひこの春先のタイヤ交換のタイミングでと思いまして、軽トラック用タイヤを4本セット10,500円で販売させていただきました!この価格は税込み・工賃込みですから、他ではまず無いと思いますよ。もちろん新品タイヤですし、品も良いものを入荷しています。』

その価格を聞いて、なび夫さん絶句!

軽トラックだけではなく、自家用車用の新品タイヤも沢山入荷されているそうで、しかもこちらもかーなーりーお得な価格になっているとか。こちらは13インチ〜18インチまであるので、軽トラック用と合わせて、一覧にさせていただきました。

【12インチ】
155R12C LT 8PR/10,500円(軽トラック用 4本セット)
155R12C 8PR LT MAXMILER/10,500円(軽トラック用 4本セット)
【13インチ】
175R13C LT 8PR/10,500円(4本セット)
【14インチ】
GTR378 185/70R14C/3,200円
BTX 195/60R14/3,150円
195/60R14 86H/3,500円
195/60R14-86H/3,500円
【15インチ】
205/60R15 91H/3,600円
GTタイヤ 215/70R15 98T/4,800円
【16インチ】
225/50R16-92V/5,700円
225/50R16 92V CHAMPIRO/5,400円
【17インチ】
215/40R17 83Z/5,800円
GTタイヤ 225/45ZR17 91W/5,000円
GTタイヤ 235/45R17 91W/5,800円
235/45ZR17 97W CHAMPIRO/5,700円
GTタイヤ 255/40R17 94W/6,800円
【18インチ】
GTタイヤ 235/40R18 91W/6,800円
GTタイヤ 245/45ZR18 96W/7,000円
※価格は全て税込です。
※特にコメントがないものは1本当たりの価格です(タイヤは1本から購入できます)。
※平成21年3月現在の商品情報です。豊富に入荷していますが、売切れ次第終了です。

その他、商品の一部は自動車パーツのサイト「Gooparts」で最新情報が閲覧できます→Goopartsのエムガレージページはこちら

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なび夫さん、さらに絶句。
18インチがこの値段・・・有り得ない・・・だそうで。

在庫がなくなり次第終了ですが、たくさん入荷されている今が狙い目!タイヤに黄色いラベルが付いているものが対象商品なので、ぜひチェックしにきてみては?!

【八千代ナビ!お得情報】
ちなみに、またまたやちなび限定サービスをゲットさせていただきました。この新品タイヤを購入された方が「八千代ナビを見た」旨をお伝えいただければ、工賃を無料にしてくれるとのことです!
ぜひご活用くださいませ。

春のタイヤ交換を検討されている方はもちろん、車検などでディーラーに「溝が減っているから交換したほうがいいですよ。」と言われた方など、ぜひエムガレージさんもチェックしてみてはいかがですか?

以下、新店舗の情報です
●エムガレージ 047-458-3505
千葉県八千代市桑橋792-1(地図
【営業時間】10:00〜19:00
【定休日】木曜日(祝祭日の場合は前日の水曜日)
※カード支払可
【ホームページ】http://www.m-garage.jp/

〔関連レポート〕
2010年10月10日 ホイール修理でガリガリ傷が新品同様!
2010年07月13日 週末限定!新品PIRELLI(ピレリ)タイヤが超特価!
2009年09月20日 9/18移転!新エムガレージ
2008年11月11日 タイヤ高騰!冬支度は大丈夫?(エムガレージ)
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2007年04月28日

パンクしない自転車って?!リペアム施工

苦労して手に入れたクルマの免許でしたが、結婚を機になび夫さんが専任運転手となってくれたため、すっかりペーパードライバーと化してしまった私。
共働き時代は、食材をダメにしてしまうことが多かったのでまとめ買いはせず、会社帰りにちょちょっとその日分だけ買っていましたし、雑貨などの大モノは週末に買っていたので、別に運転しなくても不都合はなかったんですが・・・いざ子供が生まれてみると、特に生後4ヶ月くらいまではそうそう買い物に出掛けることも出来ず、ねんねの間に自分だけ駅前までひとっ走り!数日分をまとめ買いして、両手両肩に大袋を抱えながら小走りで帰宅!なんていうことが増えてしまいました。
クルマはあるんだし、運転すれば?という周囲の声・・・ですがブランクが空き過ぎているわ、いつの間にかなび夫さん好みの大型車に買い換えられているわで、なかなかハンドルを握る勇気がありません。かといって、両手一杯の買い物袋にヒーヒー言いながら過ごすのも物凄くしんどい!
そんな状況を察してか「ちょっとした買い物に便利だから」と、なび夫さんが自転車を買ってくれたんです。ホームセンターで売っている1万円もしないようなシンプル自転車でしたが、後ろに荷物用のカゴもつけてくれて、まとめ買い対応なママチャリ仕様に!

母のママチャリを借りたことはありましたが、自分専用のママチャリは今回が初めて。おニューの自転車で初買い物をしてみて、カゴが後ろにもついている便利さを、しみじみと実感してしまいました。牛乳は2本!じゃが芋と玉ねぎの大入り袋も同時買い!さらにポン酢とマヨネーズも買ってしまえ!と、何だか不必要にまとめ買いをしたにも関わらず、スッキリ前後のカゴに収まったときの何とも表現しがたい爽快感。
おおー!こりゃ便利だー。

自転車カゴに味を占めた数日後、同じように食材のまとめ買いをしようと駅まで自転車で向かったのですが、どうもペダルが重く感じます。何かの拍子でサドルの高さが変わっちゃったのかな?と思い、途中で座面を引き上げたりしてみたものの、最初に乗ったときの快適さとはどうも違う感じ・・・。

さらに数日後、乗る前から「空気が抜けてる!」と気付くほど、見た目にも前輪にハリがなくなっていました。使い始めてまだ3回目だというのに、こりゃ不良品に当たっちゃったかな?
とりあえず空気を入れてみたら普通に乗れたので、修理には出さずにしばらく使っていました。けれどもやっぱり数日後、同じように空気が抜けてしまいます。
空気の抜けた自転車ほどキツイ乗り物ってあるんでしょうか??坂道なんか登ろうものなら、スポーツクラブのバイクかと思うような有様です・・・。うっかり空気を入れ忘れたまま母に貸したときには、「自転車パンクしてるんじゃないの?村上から引いてきたわよ、乗らないほうがよっぽどラクだったわ!」とまで言わせてしまったほど。

今まで通学・通勤に毎日自転車を利用することはありましたが、新品がこんなに早くダメになるなんて経験はありませんでしたから、まさか自分の使い方自体に問題があるなんて思ってもいませんでした。けれど、ちょっと考えればその原因はすぐ思い当たるんですよね・・・。
恐らく無茶なまとめ買いの重量に、自転車が耐えられなかったんです。これじゃ、パンクを修理したり、買い換えたりしたとしても、重い荷物を載せるような乗り方を続けていたら、結局はいたちごっこになってしまいそう。やっぱり、脱ペーパーしかないのか・・・と思っていた矢先、一枚のチラシに目がとまりました。

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「パンクしにくいのではなくパンクしないんです!」
「空気入れ不要!半永久に変わらない乗り心地!」
「体重120kgの私が選んだパンクしないタイヤです。」

食材を買い込んだ程度で空気がぬけるっているのに、大人2人分にも耐えられるタイヤ?!しかもパンク無しって言い切っちゃってるし・・・どんな誇大広告かと、ちょっと怪しみつつも目を通してみましたら、単なる自転車修理でも、高級タイヤを売るお店でもなく、“空気の代わりにゲルを注入して、タイヤ自体をパンクレス化”する特別な施工を提供している「八千代自転車パンクレスキュー隊」というお店のチラシでした。

うーん、本当かな?
今使っているタイヤがそのまま使えるとも書いてあるけど・・・値段はどれくらいなんだろう??

イマイチ信じきれないその内容に、輪をかけて怪しさを増大させているのが、お店の住所です。
大和田新田59-33(マルエイ隣り)のあとに続いて、「楽園レストラン パームス内」との記載が・・・飲食店の中に、自転車屋ですか?!
まだパームスに入ったことはありませんが、確か超ビッグサイズのカツカレーやオムライスを置いているハワイアン系なお店じゃなかったでしたっけ?夜になるとヤシの木の電飾が煌々と輝いているその外観に、入るのは相当勇気がいりそうだな。と思った印象があるんですが・・・しかも2階だったように記憶しているんですが・・・あの場所に自転車やさん??

ですが、施工代によっては新しい自転車を買うよりも安く済むかもしれないし、書かれていることが本当だったら、そして面倒な空気入れ(しかも出掛ける間際に気付いたりして、超やっかい!)から開放されるんだったら・・・という思いもあり、まずは問い合わせてみることにしました。

電話口にはお店のご主人(恐らくチラシで「私」と名乗った120kgの男性)が出まして、「実際に施工した自転車を試乗用に用意していますから、ぜひ乗り心地など体験してみてください。」と言ってくれました。念のため施工代を伺ってみると、一般的な自転車なら両輪で7,500円だそう!しかも、持ち込めば交通費として500円を進呈してくれるというおまけつき。
もっと高価だと思っていたので、その値段なら見学に行っても安心だわ!

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数日後、八千代緑が丘駅から高津団地に向かう通り沿いにある「楽園レストランパームス」へ訪れました。店の入口には、パームスのメニューなどが貼られた看板とともに、鳥山明が上手に描きそうな、黄色い4輪のバイク?が置かれています。(後で聞いたのですが、この目を惹く乗り物はご主人のものだそう。)
ハワイアンにレイアウトされた螺旋階段をのぼりきると、扉越しにバーカウンターが見えました。丁度レストランの中休み時間帯(15:00〜18:00)だったこともあり、店内にお客さんの姿は見えず、陽気なインテリアとは対照的な静けさが漂っています。

「いらっしゃいませ、店内左奥へどうぞ!」
声のする方向へ歩を進めると、自転車や施工用の器具などが置かれた作業場らしいスペースが待っていました。そして、聞かずともご主人だろうと察せられる大柄な方が、タイヤをチェックしている真っ最中です。
機械がたくさん置いてあるような作業場を想像していたので、シンプルすぎるその様子に、つい「こちらがパンクレスキュー隊の作業場ですか?」と尋ねてしまいました。

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『そうですよ。1階までお持ちいただいた自転車を、私が2階まで運んできて、こちらでタイヤにゲルを注入するんです。施工といっても、溶かしたゲルを空気穴から入れ込んで安定させるだけですからね、1時間ほどで作業は終了しますよ。』

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これがタイヤの中に注入する「リペアムゲル」と呼ばれるものです。合成ゴムとオイルで作られた熱可逆性樹脂で、固形の材料を120℃まで専用窯で加熱することによってどろどろの液体状にするそう。マイナス20℃〜80℃まで固さにほとんど変化がなく、さらに熱や水分などによって劣化しないという安定性を持った素材です。

見た目はわらび餅のような半透明のカタマリで、触るとオイルが含まれているだけあって手に油分が残る感じです。引っ張ってみてくださいと声を掛けられ、両手で思いっきり引きちぎろうとしてみましたが・・・全然切れる素振りも無し!でも、ガチガチに固いわけではなく、十分な弾力はある何とも不思議な物体です。

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これがダンボール一杯に入っていまして、必要な分を切り分けて専用窯で加熱するんだそう。お店ならガスで加熱できますが、外で作業するとなると、この窯を120℃まで熱するために1,500ワットもの電力を要するため、施工は全てこの場所で行うんだとか。
『持ち込みが難しい場合は、引き取りに行きますよ。ただし、作業対象は八千代市にお住まいの方か、ご勤務されている方に限らせていただいています。また、自転車だけではなく一輪車や車椅子、マウンテンバイク、カブ等のビジネスバイクなども受け付けているんですが、一日に作業できる台数が限られてしまうので、「車椅子・緊急車両・配達車両」の加工を優先させていただいてます。必ず事前にご予約してくださいね。』

ゲルを注入する作業自体は10分程度、あとはそのまま自然に冷まして固体に戻すそうで、大体預けて1時間ほどで持ち帰ることが出来るそうです。
固まってしまえば、針が刺さろうが釘が打ち込まれようが、全く影響なし!常温では固体なので、裂けたとしてもどろどろと出てくることもありません。
外側のタイヤが擦り切れるまで乗れて、しかも中身のゲルはまた再利用出来るので、タイヤ交換をした後も再びパンクしない自転車にしてもらえるというのだから驚きです(1本分500円で下取りしてもらうことも出来ます)。変哲もない単なる自転車が、リペアム加工するだけであっという間にエコタイプに変身!

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タイヤの感触は、パンパンに空気をつめた状態といった感じで、思ったよりも弾力があります。この施工は、パンクした状態で持ち込んでも修理代などはかからずに行ってもらえますが、タイヤが裂けてしまっている場合は対応できません。また、車椅子以外のタイヤ・チューブ自体の交換は受け付けていないので、別で交換してから持ち込む必要があるそうです。ちなみに、折角タイヤが擦り切れるまで乗れるということなので、すっかりタイヤが擦り減ってしまった状態で持ち込むよりも、新品のタイヤに変えて施工してもらったほうが結果的にはお得です。
(ほとんどのタイヤは対応できますが、中国製のうち1〜2種類のタイヤは物が粗悪でゲルを注入できないことがあるそうなので、気になる方は施工できるタイヤかお店へ問い合わせてみてください。)

このリペアム施工、どういう依頼が多いんですか?と尋ねたところ、意外にも男子高校生が自転車を持ち込むケースが多いとのことでした。
『毎日通学で使いますし、体重も増えてくる時期ですから、パンクまで行かなくてもすぐに空気が抜けてくるようです。空気入れが面倒だということと、親御さんがお金を出してくれるということもあって、自転車の調子が悪くなる前に持ち込みしやすいんでしょうね。
逆に、パンクしてから不便さに気付いて持ってこられるのが主婦の方です。重い買い物袋や小さいお子さんを乗せてこいでいると、間違いなく空気は抜けてきますが、それでもパンクまで行かないとなかなかこういうプラスα的な施工というものには目が向きにくいようで・・・。ですが、空気が十分に入っていなかったり、パンクした状態のまま乗っていると、リム(=タイヤの金属部分)と地面にゴムが挟まれて、チューブ自体が破損して交換しなければならなくなります。一般的な自転車のタイヤ・チューブ交換費用は片輪3,600円〜3,900円が相場ですので、実はリペアムゲルを注入した方が安上がりになる場合が多いんですね。
さらに、パンクの状態で無理に自転車を使用していると、タイヤが衝撃を吸収できずに直接リムをキズをつけてしまったり、最悪の場合リムが折れてしまうこともあるんです。そうなってしまうと、リムまで交換しなければならず・・・結局修理するか、新しく自転車を購入するしかなくなってしまうので、先々の出費を考慮すると、自転車が傷む前にリペアム施工をしていただいた方がお得だったりするんですよ。』

さらにご主人は、リペアム施工の特徴が生かせる事例として、ふたつ紹介してくれました。
ひとつは車椅子への施工です。
『実は、私は以前介護用品に関する仕事をしていたのですが、その時から車椅子のメンテナンスがどうにかならないものかと思っていました。車椅子は、いくらきちんと空気を入れても3ヶ月程度で空気が1/3も抜けてしまうんです。本人は車椅子を使用しなければならない状態ですから、当然空気を自分で入れることも困難で、重いタイヤのまま我慢するか、誰かに入れてもらうしか方法がないのです。パンクでもしようものなら、自分ではもちろん修理が出来ませんし、かといって修理店に持ち込むことも出来ません。緊急性を要することですし、結局まわりの人に入れてもらうしかないのです。周囲はそう思わなくても、本人にしてみれば気兼ねしてしまうことですよね。
さらに大変な状況に置かれているのが、介護施設の指導員さんや寮母さんです。施設には少なくとも50〜100人ほどのお年寄りがいらっしゃいますから、その分の車椅子のメンテナンスが必然的に発生するわけです。空気を入れる器具まで整備に手が回らない施設では、コンプレッサではなく手押しポンプを使用している場所もありますし、どちらにしても空気穴を開くために座ったり立ったりの作業が発生するので、相当腰に負担がかかります。
車椅子を使用する方にとって、少しの時間でも無くてはならないものだけに、急なパンクやメンテナンス不備は避けたい!そういうタイヤにこそ、リペアム施工が生きてくるんです。ちなみに、料金は1台6,500円、車椅子ならタイヤ・チューブの交換も承っています(タイヤ・チューブ代金+交換手数料800円)。』

もうひとつは、震災の備えになるということだそう。
『阪神淡路大震災で一番重宝した乗り物は、自転車だったそうです。道路や鉄道などの被害が大きく、バスや電車といった公共交通機関はストップ、さらに建物の倒壊や道路への落下物によって、クルマによる移動もままならない状況です。
そうしたとき、食料品の買い出しや、親戚・知人がいる場所までの移動、さらに配給される物資の受け取りなどの場面で、自転車が大変便利だったようですが、やはり悪条件の路面。必ずといっていいほどパンクしてしまうのです。
先ほどの車椅子にしても、震災時でも必要なものですから修理を頼まざるを得ませんが、チューブの需要が多すぎて品薄になり、大変高額な費用を取られてしまうケースもあったようです。』

そうか、リュックに乾パンや水を詰めるばかりが震災対策ではないんだ!家にある自転車のうち、1台でもリペアム加工しておけば、もしもの備えとしてすごく重要な役割を担ってくれるというわけなんですね。そういう使い道もあるとなると、日常の便利さを買う以上のことが得られるわけだし、7,500円は安いのかも・・・。

そんなリペアム加工された自転車、実際の乗り心地はどんな感じなのかを体験するべく、1ヶ月前に施工された試乗用の自転車をお借りしました。

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試乗用なので1ヶ月の間にも色々な方が乗られているはずですし、当然この120kgのご主人も・・・。
ですがタイヤを握ってみると、入れたてパンパン!さらに力を入れれば弾力を感じるような、絶妙なコンディションです。中身はゲルだと分かっていても、見た目や感触からは空気の入ったタイヤそのもの。

お店の前の通りを、少しだけ走らせてもらいました。コンクリートで出来た普通の歩道ですが、特段「これがゲルかー!」と気付くようなこともなく、ただただ空気がしっかり入りきった自転車にしか感じません。
ご主人は、空気の代わりにゲルが充填されるため、その分牛乳パック1〜1.5本分ほど重量が重くなるとお話されていましたが、私が乗った限りでは重いなぁと感じることは全くなく、言われなければ普通の空気入り自転車としか思えません!

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段差は空気がしっかり入っていることもあって、ドン!と弾むような感じですが、痛くはありません。これならガンガン走れますねー!と調子付いている私に、「パンクしないですが、決して頑丈になったというわけではありませんので、取り扱いは優しくお願いしますよ。」と一言・・・。
『特に歩道と車道の段差や、デコボコした坂道などを減速せずに走ってしまうと、空気タイヤの自転車よりもタイヤへの負荷が大きくなって、タイヤというよりホイール部分などの破損につながる恐れがあるんです。十分に減速して段差を上り下りしたり、若しくは少しお尻を浮かせて自転車への負荷を軽くしてあげたりしてくださいね。
低価格な自転車にリペアム施工した場合、もともと頑丈に作られていないのでホイールの金属部分が割れたり、ホイールの棒や泥除けが折れたりといった不具合が生じやすいんです。特に男子高校生には、パンクしないからといって無理な走行をしないように注意してるんですよ!』

確かにパンクすることはなくても、自転車本体には負荷がかかるんですものね。普通ははじめにタイヤへガタがくるので、あまり本体には注意が向きませんが・・・。
ちなみに、もし修理が必要になった場合は有償になるそうなのでご注意を。

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店の外に置いてあったスポーツタイプの自転車も見せてもらいました。自転車の種類によって適正な乗り心地になるよう、注入するゲルの量を調整しているらしく、こういうスポーツタイプのタイヤは硬い方が良いのでガチガチに注入するそうです。逆にママチャリ自転車の場合は、若干タイヤが柔らかめになるようにゲルを入れるんだとか。

いつまでも適度な空気が入った状態で運転できるという快適さと、パンク修理などのメンテナンス費用がかからなくなるという費用面の利点。さらに、震災の備えとしても有効だというリペアム施工・・・なるほど、実際に聞いて・見て・乗ってみると、お願いせずにはいられないくらいメリット満載ですね。

でも、ひとつ疑問が・・・。
なんで飲食店を経営しながら、リペアムの施工を??他の自転車やさんでは取り扱わないのかしら?
『このリペアム施工は、エリアにひとつしか支店を作らないんですよ。なので八千代ではうちだけになります。本当は自転車やさんがやったほうが良いんでしょうけれど、実は誰もやりたい!と手をあげなかったんです。リペアム施工してしまうと、パンク修理などの必要がなくなってしまいますからね・・・。
自分がこういう体格で、普通の空気タイヤで不便を感じていたということもあって、ぜひリペアム施工をもっともっと普及させたい!という思いで研修を受けて、八千代エリアでの営業を始めたんです。』

ちなみに、パンクレスキュー隊の営業時間は、これといって決めていないんだそう。レストラン「パームス」自体、午前11時半〜翌朝5時(15時〜18時は仕入れ等で店舗が中休み)まで年中無休で営業しているので、早朝しか持ち込めないとか、仕事を終えてから22時くらいに持ち込みたい・・・など、お客さんの要望に合わせて予約を受けているんだとか。出来上がるまでの1時間、お食事しながら待っているというのも良いかも!

今回は試乗のみで帰ってきてしまいましたが、施工してもらえば私のママチャリもまだまだ快適に乗りこなせそう!買い直そうかと思っていたわけだし、その分の費用でリペアム施工お願いしてみようかな。
うちの母に「自転車引っ張ったほうが、よっぽどラクよ!」とは、もう言わせないわ!

●八千代自転車パンクレスキュー隊 070-6689-7167
千葉県八千代市大和田新田59-33 楽園レストラン「パームス」内(マルエイ隣り)(地図
最寄駅/東葉高速線 八千代緑が丘駅
営業時間/予約時に希望を確認(年中無休)
メール/panq@dj.pdx.ne.jp
ホームページ/http://heartland.geocities.jp/palmsphs/
※料金詳細はこちら⇒http://heartland.geocities.jp/palmsphs/pan-q2.htm
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