2007年05月11日

我流脱却!ピピゴルフでスクール体験

通勤時間が長くなると渋っていた父に、八千代へ引っ越そう!と思わせた決め手のひとつが、「ゴルフ場がものすごく近くて、練習場も多い」という、ゴルフ好きにはたまらない環境だったそうです。
「リタイアした後は、早朝ゴルフを夫婦で楽しんで、帰ってからのんびり新川で釣りをするんだ!」とスローライフな生活に夢を膨らませている父、同じ市内に住んでいる私たち娘夫婦にも「いずれ一緒にコースが回れるように」と、ゴルフクラブのセットをキャディバッグ付きでプレゼントしてくれました。

立派なセットを手にすることが出来た私となび夫さんですが、どちらも打ちっ放しの練習場に行ったことがある程度で、ほぼ初心者。
「まずはコースへ出られる程度に、練習場で腕を磨かなきゃ!」
とは言ったものの・・・。

最近でこそ、若い女性にゴルフが人気!と可愛いウェアや関連グッズが取り上げられるようになってきましたが、まだまだ自分の中では“ゴルフ”と言えば「敷居の高いスポーツ」。
高級なアイアン、ゴルフ場の会員権、高額なプレー料金・・・。生活に余裕の出てきた中高年がたしなむもので、とても私のような20〜30代の子持ち専業主婦が気軽に楽しめる趣味じゃない!と、ゴルフに対して一線を引いてしまっていたので、自分が練習場に通うということに、何とも言えない気恥ずかしさと違和感が・・・。
まあ、私ひとりで通うのではなく、なび夫さんと一緒に行くわけだから気にすることもないかな・・・と思ったものの、よくよく考えてみればなび夫さんも初心者じゃないのよ!

最近は若手社員のゴルフ離れが多いようで、なび夫さんも入社以来一度も社内コンペに参加する機会は無かったそう。私なんかよりも、ずっと打ちっ放しは上手ですが・・・コースの経験がないってことは、ほぼ初心者も同然!そんななび夫さんと二人で練習場に通って、本当に大丈夫なんだろうか??
練習場とはいえ、ゴルフのマナーもよく分からない二人が通って、何か場違いなことをしでかさないかしら?そもそも、そんな初心者同士が練習したって、お互いのフォームを指摘しあうような知識もないし、何の上達もなく終了してしまいそう・・・。

結局、ゴルフ熟練者の父を誘って、近くの練習場へと足を運ぶことに。

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こちらは村上の国道16号線沿いにある「ピピ ゴルフリゾート」という打ちっ放しの練習場です。72打席・230ヤードと、3桁打席を持つところが多い八千代の中では、若干小規模な場所ながらも、父曰く“価格設定が安めな割には、ボールや打席の芝マットの状態がかなり良い”ので、オススメなんだとか。

「前にスタッフの人に聞いたんだけどね、ここはマットとボールにだけは絶対ケチらないようにしているそうなんだよ。ゴルフボールっていうのは、打てば打つほど中身がグジャグジャになってきて、まっすぐ飛ばなかったりするんだけど、5年〜10年平気で使い続ける練習場が多い中で、ここは1年に1回、10万球ものボールを取り替えるらしい。しかもダンロップの高級ボールをね。マットだって、表面の状態がゴルフをする上で大切な要素だけど、こうやって頻繁に交換するところも意外と少ないんだよ
練習場を選ぶときは、料金の安さや施設のキレイさばかりに目が行きがちだけど、肝心のボールやマットがボロボロじゃないかもきちんとチェックするといいね。」

へぇー。練習場なんて、どこも一緒だと思ってたけど、そういうところにお金を掛けているかどうかも選択のポイントなんだ!
※料金表一覧はこちら/http://www.phiphi-golf.jp/charge/index.html

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父からは、以前もアイアンの握り方などを教わったはずでしたが、久々だったためか全く感覚がつかめません。空振りばかりでちっともボールに当たらない!見かねた父が再び教えてくれるのですが、打席を外れてアイアンから手を離したが最後、折角調子よく打てていたのに、また空振りの連続・・・。
なんでかなー?さっきはこの握り方でよく当たったのにー!

全く進歩のない(むしろ疲れて後退していく)私に、父は「根気よく練習場で何回も振っていれば、段々上手くなっていくよ」と言ってくれましたが・・・毎回父についてきてもらうわけにもいきませんし。それ以前に、練習場に来るといつも思うのですが、どういうことが出来るようになればコースに出られるのかしら??今後通うことにイマイチ乗り気になれないのは、その目安がつかめていないからかもしれません。

そんなモヤモヤした気持ちのまま、70分の練習が終了。さて、今日は帰ろうかと打席脇の通路を歩いていた途中、掲示板に目が奪われました。
「我流でゴルフしてませんか?スクールは上達の一歩!」
なになに??まるで私の心を見透かしているかのような、そのキャッチコピーは・・・。

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前を歩くなび夫さんを、思わず引き止めます。
「ねーねー!ここ、月会費8,400円でレッスン受け放題なんだってー!レディースは6,300円って書いてあるし、入会金も無いみたいよ。ちょっとフロントに寄ってパンフレット貰っていこうよ!」

練習場に来るにも腰が引けていた私が、まさかゴルフスクールに興味を持つとは!と、意外な顔を向けたなび夫さんでしたが、レッスン時間のフレキシブルさを知ると、それなら続けられるかもね、とかなり乗り気になってくれました。
案内を見る限りでは、必ず受講できる週1回のホームクラスにプラスして、空きがあれば何回でも1時間半(90分)のレッスンが受け放題なんだそうです。会費とは別に都度のボール代はかかりますが、90分打ち放題の料金が1,000円!メンバー料金の1,300円と比べても安いですし、レッスンの時以外でもこの価格で練習できるんですって!
レッスンの開講時間も魅力的でした。子供もいるし、なび夫さんと一緒でないと通えませんが、朝10:30(土日は9:00)の回から、夜20:10(土日は18:30)の回まで日に5回もレッスンが行われているので、土日だけでなく平日の夜も受けられそう!
しかも“月に何度でも、日に何回受講しても月謝が変わらない”という、分かりやすい料金設定にも心が惹かれました。

フロントで「無料の体験レッスンもご用意していますよ!」と声を掛けてくれたこともあり、早速二人で申し込んでみました。しかも、あえて平日最終のクラス20:10〜21:40の回に。
これで難なく受講できれば、これからも続けられそう!

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後日、夜のピピゴルフへと向かった二人(プラスなび息子)。
今日は無料体験なのでレッスン自体の料金は要りませんが、レッスンボールの料金は支払うことになります。先日は父にボール料金を購入してもらったので、今回は自分用のプリペイドカードをフロントで受け取り、入口付近にある機械へ入れます。
レッスン生は打ち放題90分で、1,000円・・・っと。(後で聞いたのですが、最後の回はあとに生徒が来ないので、レッスン終了後も引き続き練習するために150分(1,300円!)を選択する方が多いとか。)
裏に入金済みの印字がされたカードをフロントへ提出すると、打席番号札と一緒にカードを返却してくれるので、それを持って指定された打席へと移動します。

実は、折角父にゴルフセットをもらったのに、持ってき忘れてしまったんです・・・。練習に来たのに、なんてマヌケなんだー!と困っていたのですが、フロントでレディース用のアイアンを貸してもらえると知り、事なきを得ました。しかも無料で2本も!
靴や手袋は自分で用意しなければなりませんが、このレンタルサービスを利用すればほぼ手ぶらでレッスンに来れますし、「ゴルフを始めてみたいけど、まだ道具を買うにはちょっと・・・」という方も気軽に体験できそうです。

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レッスンは、スクール打席として10席確保されている2階左奥で行われます。プロ1人が教えられる人数ということで、1回のレッスンが10人以下のレッスン生になるよう調節されているとか。
さて、フロントで指定された44番と45番の打席横に設置されているオートセッター機に、それぞれカードを挿入!いよいよ、自動ティーアップしてくれる機械が作動し始めました。ちなみに、この90分というのは、フロントで受付してからの時間だそう。移動時間5分を追加した、計95分が打ち放題の時間・・・ということは、レッスンが始まる前の時間も勿体無い!

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早々に自主トレを始めたなび夫さん。
えー!じゃあ、私もチャレンジしてみようかなー・・・。
いち、に、さーん〜!!

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ギャー!
やっぱり、またド初心者に逆戻ってるー!!
そんなみっともないフォームを、きっと目にしながらいらっしゃったであろう須田貴三プロが、20:10ちょっと前頃にお見えになりました。

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この方が月木土日の講師をご担当されている先生です。ほかにもあと二人、計3名で毎日のレッスンが構成されているそうですが、生徒個別に用意されたカルテに指摘事項やレッスン内容を書き込んでいるので、先生が変わってもきちんとレベルに合ったレッスンを受けることができるので安心です。

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「初めまして!講師の須田と申します。さて、なび子さんはコースなどのご経験は・・・無いようですね。こうした練習場には?・・・そうですか。では、ほぼ未経験ということで、今日はアイアンの握り方や打ち方など基本的なところからレッスンしていきましょう。」

アイアンについた番号の意味すら分からない私に、番号が高いほど長さが短くて、ヘッドの角度が寝ているという違いを、借りた2本のアイアンを見せながら説明してくれるところから始まります。・・・こんなプロの方に、超超基本の基本をお話してもらう私って!ああ、本の1冊でも読んでおけば良かった!!

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ゴルフは結構危険なスポーツなんですよ、と前置きする須田プロ。
「準備運動もせずにいきなり始めると、肋骨にひびが入ったり、腰を痛めたりする恐れがあるんです。首を回したり、こうやって上半身を左右に回したりと、軽く柔軟体操をすると良いですね。あと、身体をあたためるためにも、ドライバーをいきなり振るのではなく、一番短い9番アイアンから練習するのもオススメですよ。」

軽く準備運動をした後、いよいよアイアンの持ち方を教わります。一度持ってみてくださいと言われ、今までの握り方を見せましたが・・・一度うなずいて、「そうですね。色々な持ち方がありますし、自分に合ったやり方に変えていけば良いのですが、まずは一番基本の持ち方をやってみましょうか。」と話したあと、アイアンを垂直に持つよう指示されました。

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垂直・・・?ってどこに向かってですか?
「このヘッドに白い線があるでしょう?これを地面にむかって垂直になるように持つんです。この角度を維持しながら、左の手のひらをこうやって斜めに当てながら持ってみてください。」

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「そうです。そのまま左手を握ったときに、この親指の方向が右肩へ向くように・・・。それから、右手をこんな感じで軽く添えて、そのままスライドして下で左手にぶつかったあたりを握って。そうですね、そのときも右手の親指の根元が右肩の方向へ向けるように・・・。」
支える場所、力の入れ具合、手首の向きや握る位置などなどを、順を追って分かりやすく教えてくれます。今までは単に左手の親指を右手で覆うように握ればいいんだとばっかり思っていたんですが、持つときのクラブの向きや、斜めに持つ角度など、気にしたこともないポイントが盛りだくさん!!
無事に正しい持ち方が出来上がったその手の感じは、今までにないフィット感です。軽く振ってみましたが、どこにも無理がなく、腕とアイアンとに一体感があります。
覚えとかなきゃ!
と焦っていると、もう一度やってみましょうか、と再度詳しくご指導くださるその丁寧さ。

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今度は、実際にボールを打つ際のフォームを教わりました。
「左目のあたりにアイアンが来るように前へ構えて、そのまま腰からゆっくり前へ倒して・・・そう、その位置あたりです。その状態で、両手を下へ下ろしましょう。」

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「このとき、ボールのこのあたりにヘッドが来るように、立ち居地を調整しましょう。そうです!じゃあ、そのまま一度、ボールを打ってみましょうか。」
何だか今までにない、無理のかからないこのフォーム!
これならどこまででも飛ばせそうです、先生!
えーい!!!

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「・・・。」
「・・・。」

「さ、なび子さん。なかなかアイアンを持ちながらだと感覚が掴みにくいですから、一旦アイアンは横へ置いておきましょう。両手を合わせて、腕を下へ向けてください。そのまま、振り子のように左右に振ってみましょうか。時計の8時と4時を指すようなイメージで・・・。」

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振るだけなんですが、思いのほかこれが難しい!意識しないでブランブランさせればいいのでしょうが、ちょっとゴルフっぽく振ろうとして、変に力が入ってしまったりして・・・。
「この振り子の力だけで、十分ボールは飛ぶんですよ。全然力は要らないんです。」
と、須田プロ自ら打ち方を実演してくださいました。

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なるほどー!本当に、腕の動きだけでこんなにスコーン!とボールは飛ぶものなんですね。
つい、思いっきりひねって、力任せで打ち込もうとしてしまっていましたが、確かに須田プロの打ち方はとってもソフトで、どこにも無駄な力が感じられません。

見たとおりに、見たとおりに!!
と、早速私も振り子のイメージで、ボールを打ちます・・・って、あれ?あれ??
構えも、位置も、振り方も、教えていただいたとおりなはずなのに、なんで空振りー!!

「ボールを打とうと意識してしまうと、どうしても上を掠ったりしてしまうんです。ボールは外しますから、このゴムで出来たティーを打ってみてください。」

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ぺひょん、ぺひょん。

思ったよりもずっと下の位置を打たないと、ゴムに当たりません。きちんと上半身の角度を気にとめながら振る、という意識が大切なポイントみたいです。

しばらく素振りを続けたあと、再びボールを置いての練習となりましたが、なんだったんだ!さっきの空振りは!!と思うほど、スコーン、スコーン!と快調にボールが弾んでいきます。
この感覚に、すっかり打ち込みが楽しくなってきた私。

調子よく打っている様子を確認した須田プロが、今度は振り子の位置を腰の高さまで大きくしてみましょう!と腕をとって、実際に持ち上げながら指導してくれました。

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実際に腕の位置を持ち上げられると、今まで自己流で振っていた位置と随分違う場所なのに驚きます。
ああ、ここへ持っていけばいいのか!と感覚で理解できるこのあたり、本では決して得られない生きた知識です。

この指導を受けた後、「別の生徒さんを見てきますが、戻ってきてこの軽い打ち方が大分マスター出来ていたら、折角なのでフルスイングもレッスンしてみましょう。」と言い残して、須田プロはしばらく別の打席へレッスンをしにまわっていました。ちなみに、体験レッスンの方を優先的に指導されるそうです。

フルスイング、ぜひ習いたい!と、更に打ち込みを続けましたが、ここからの私は凄かった!!
バッシバッシとボールが飛ぶ飛ぶ!(といっても、目の前の、そのあたりに・・・。)
後ろの打席で見ているなび夫さんも、はじめと随分変わったなぁー!とビックリしている様子。そうでしょー?すごいでしょー!!と調子に乗り出した途端、また空振りしてしまうのがゴルフの七不思議・・・。

レッスン時間も、残りあと3〜40分といったところでしょうか?再び須田プロが戻ってきてくれました。
「どうですか?おお、良いですね。では、フルスイングするときの身体の動きを掴んでみましょうか。」

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背中にアイアンを当てながら持ち、右へ左へと回します。
「今までは腕の振りだけでしたが、さらにこの回転を利用してボールを打ち込みます。打った後はこの位置へ腕を持ってきて・・・、さらに右足は爪先を残してかかとを上げます。動きやすいように、左足先は少し左へ向けて・・・。」

いち、に、さーん!!

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スコーン!!!

おおー!!
なび夫さんもビックリのそのショット。70ヤードのあたりまで、ボールは飛んでいったのです。
あの「空振りばかりの初心者なび子」の打ったボールが!!

写真を撮っていたので、レッスン前と後とでどれだけ変わったか、一目瞭然でした。そのすばらしい変身っぷりをご紹介しましょう。

〔レッスン前〕
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〔レッスン後〕
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更に!!

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こんな1回のレッスンで、ここまでフォームが良くなるなんて!!というか、自分だけで練習しても絶対に初心者から抜け出せるはずがない!と実感してしまいました・・・。
ちゃんと他人の目でフォームを見てもらって、修正してもらわないと!それをしてくれるのがプロなわけですから、間違いないわけです。

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本当に今日は有難うございました!
「なかなか1回だけで上手にはなりません。もし良ければ、今後もレッスンを続けてみてくださいね。コースに出られるように、座学レッスンもありますし、実際に生徒さん達とコースを体験するという機会もあるんですよ。」

ピピゴルフのレッスンは、単なるスイング練習だけではなく、コースマネジメントを踏まえた実践的な総合レッスンを目指しているそう。ゴルフのマナーだったり、ラウンドレッスンだったり、初心者にとって練習場から抜け出せない原因となっている不安要素もしっかりカバーしてくれるというところも、大変な魅力ですよね。
さらに今後は、サークルを作って、集まった仲間でコースに出たり、サークルにプロを招いてのグループレッスンが出来るようにゴルフ場側でも色々と検討しているようです。

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レッスンを終えて、1階のラウンジで一息つかせていただきました。こちらのコーヒーは、無料で提供しているものなんですが・・・無料コーヒーとは思えない美味しさだと評判なんですって!
スタッフの方が何種類もの粉から「これぞ!」というものをチョイスしたものらしく、ホットコーヒーなのに夏場でもガンガン愛飲されるとか。打席に持っていっても良いそうなので、冬場なんかはかなり重宝しそう!

実際頂きましたが、コーヒー独特の酸味が少なく、嫌な後味は残らないものの、しっかりとしたコクが余韻を感じさせるような、喫茶店で出てきても全然おかしくない美味しさです。
これが無料!!
確かにポットで持って帰ろうとする人の気持ちが分からなくもありませんが・・・ダメです!(実際にいたらしい・・・。)

ラウンジでコーヒーを頂きながら、そんな裏話をスタッフの方から伺っていたのですが、最後におっしゃっていたお話が印象的でした。
「施設も古くなっていますし、ペンキの総塗り替えとか建物にもっとお金をかけたいんですが、絶対に球と芝だけはケチりたくないんです。ペンキの塗り替え分で、ボールが変えられる!と思うと、つい建物は後回しになってしまって・・・。
それでも、今後は着替えの出来るロッカースペースを作ったり、2階に練習グッズを用意した特打打席を用意してみたり・・・と色々工夫していこうと考えているんですよ。
自分もゴルフが大好きですし、もっともっと幅広くゴルフを楽しんでもらいたいんです。そのために、例えば体験されたレッスンの料金などかなり安くしていますし、ジュニア育成にも力をいれはじめたんですよ。ジュニアレッスンは、月4回で500円(別途、ボール代が90分打ち放題で800円)でご提供しています。もう、ジュニア向けは正直いって利益度外視です!」

えええー!ご、500円!!
よし、数年後はなび息子も交えて家族3人でゴルフレッスンだ!
なび息子よ、目指せタイガーウッズ!

練習場はどこもほとんど差がなく、打ちっぱなしができる場所・・・としか思っていませんでしたが、そういうわけではなさそうです。
両親とゴルフコースを楽しみたい!という目的で、ちょっと訪れてみたピピゴルフ、何だかゴルフが随分と身近に感じられるきっかけとなってくれました。

翌日、最近経験したことのないような筋肉痛が・・・。
90分打ちっぱなしだもの。こりゃ、ダイエットにも効果アリか?!

●ピピ ゴルフリゾート 047-487-4567
千葉県八千代市村上960(地図
営業時間/6:30〜23:00
ホームページ/http://www.phiphi-golf.jp/

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料金案内詳細はこちら
ゴルフスクール案内 料金・開講時間などの詳細はこちら


posted by やちなび子 at 00:00 | Comment(3) | ◆おけいこ&学び体験レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変興味深く読ませていただきました。

なび夫、なび子さん、スクールに入られたので

すか、もし入られているとすれば、2年近く

なると思われますが、ゴルフの上達度はいかが

ですか。さしつかえなければ、お聞かせ頂けた

らありがたいです。

私も、ゴルフの練習はしておりますが、ゴルフ

は難しいものですね。
Posted by 宮川昌衛(みやかわまさえ) at 2009年04月27日 21:11
宮川さん
コメント有難うございます^^実は、結局体験のみで実際にスクールに入るのはもう少し先延ばしに・・・ということになりまして。
(息子が幼稚園に入れば時間が出来ると思っていたのですが、今二人目妊娠中でさらに先になりそうですが。。)
ですが、この1回のレッスンを受けただけでも、いかに自己流がいい加減だったかが身にしみて分かりました。意識のポイントも違いますし、やはり“慣れ”でどうにかなるスポーツではなさそうです(>_<)
夫婦で長く楽しめる競技ですし、また落ち着いたら再開したいです。
Posted by やちなび子 at 2009年04月30日 05:55
このページを見てピピゴルフのスクールに入った者です。自分も近くに引っ越してきて、たまたまこのサイトを見たのをきっかけに。練習だけでも来ていればすれ違ったことがあるかも・・・。ちなみに私は週に3回から4回来ています。ではでは〜!
Posted by じょん・トラブルた at 2016年05月12日 21:30
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