2009年11月26日

新店舗!ハイパフォーマンスでコーティング体験

新車でもなさそうなのに、見とれてしまうような綺麗なボディをした車を見かけたことはありませんか??
それはカーコーティング専門店で施工した車かもしれません。

車は“乗るだけのもの”と思っていたけれど、車好きのなび夫さんに洗脳されて、今ではすっかりコーティングの魅力も理解できるようになってしまった私。
カーコーティングって、愛車を維持するうえで奥深いメリットが色々とあるのです。

1.車が綺麗になる
真っ先に思い浮かべるメリット。プロの下地処理によってコーティング施工された車は輝きが違います。
2.汚れにくい 
やはりコーティングしていると汚れにくくなります。また、汚れても簡単に水洗いするだけで落ちます。
3.洗車が楽!
なび夫さんは、このメリットがあるから車を買い替える度にコーティングをお願いしているんだそう。水洗いするだけでピカピカになるので、ワックスをかける手間と時間から開放されます。
4.車の輝きを長期間維持することができる
小さな傷、紫外線や酸化物質などから車体を守ってくれるので、施工しない車に比べて長く綺麗な状態が維持できます。
以前、新車から5年の車を施工し、3年後に車を売却したことがあったのですが、ディーラーの方から「ボディーがすごく綺麗ですね!年数相応にはまったく見えません!」と言われたことがありました。
5.自動車保険対応である
万が一施工後に車をぶつけてしまったりしたら、コーティング部分も保険での修理対象になるんです。負担せずに再施工してもらうことができます。

さて、そんなメリット満載のカーコーティングですが、ただ塗るだけでどの店でも同じ仕上がりになるわけではありません。下地の処理をいかに丁寧に施工してもらえるか?塗りにどれだけこだわってもらえるか?など、その施工内容でかなりの差が出るようなんです。
だからこそ、同じ金額を出すなら「専門店」にお願いするのが安心!
ディーラーや量販店でもコーティングは出来るんですが、専門店並みの工程で施工しようとしたら時間と人件費がかかりすぎるため、(もちろん必ずしもそうとは限りませんが)工程を簡素化したりするケースが少なくないようです。そもそも、コーティング専門の技術者が在籍していないお店が、圧倒的に多いみたい・・・。

数ある専門店の中でも“信頼できるコーティング施工店”だと、なび夫さんが気に入って何度もお願いしているのが、八千代ナビでも何度かご紹介しているカーフィルム・コーティング施行店「ハイパフォーマンス」さんです。なび夫さんが気にしている次のようなポイントを、全てクリアしているんですって。

1.風が吹き込まない店かどうか?
屋外で洗車をしたり、開けたスペースでコーティング施工を行うとどうしてもチリ・ほこりが入り込み洗車・磨き作業中にボディに微細な傷をつけてしまいます。
⇒ハイパフォーマンスさんは、ガラス張りされた完全室内での作業なので、こうした心配がありません。

2.湿度、温度コントロールが出来ているか?
コーティングの種類は沢山あります。それぞれコーティングが固まるまでの湿度・温度ともに最適な値があるので、それをしっかり管理できるか否かによって、同レベルの施工技術を持っていても仕上がりに差が出てきてしまいます。
⇒ハイパフォーマンスさんは、ガラス張りされた完全室内で空調管理しています。

3.塗装面の傷が見やすい設備か?
塗装面の傷が見やすい設備がなければ、磨きの下地処理が出来ません。
⇒ハイパフォーマンスさんでは天上部、側面ともに専用の照明設備を整えています。施工前には、お客さんと一緒にボディの細かな傷を、この照明の下でしっかり確認しているそう。

4.自動車や塗装に関しての知識を持っているか?
やはり知識の有無は大きなポイント!仕上がりにももちろん影響します。
⇒ハイパフォーマンス店長は、国家資格2級整備士です。

5.一台の車を何人で施工するのか?
一台の車を4〜5人位で、短時間で仕上げてしまうお店もありますが、仕上がりにどうしてもむらが出てしまうようで、しかもその施工の責任があやふやに・・・。
⇒ハイパフォーマンスさんでは、オートサロン出店企業がわざわざ施工を依頼しにくるほど、非常に高い技術レベルを持った職人業の店長が、責任を持って基本的にお一人で仕上げてくれます。

6.コーティングの知識・技術はあるか?
これは言わずもがな。
⇒ハイパフォーマンスさんは、各種コーティングの正規取扱店であることはもちろんのこと、店長自らコーティングの講習・研修に積極的に参加して、常に知識・技術を磨いているそうです。
車のボディや施工後の車の保管の状態、そして予算を勘案して、最適なコーティングを提案してくれます。豊富な種類のコーティングを取り扱っていて、その施工実績を積み重ねているお店だからこそ、より良い提案をしてもらえるという安心感があります。


こうしたポイントを抑え、且つ親しみやすい気さくな店長!リピーターが非常に多いのもうなずけます。
そのハイパフォーマンスさんが、秋に八千代台から東習志野へ移転されたそうなんです。といっても、旧店舗から車で5分ほどの距離!
※分かりやすい地図はこちら⇒http://highperf.hp.infoseek.co.jp/iten.htm

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↑ まだ看板がついていないのですが、右側が店舗外観です。

白を基調とした清潔感のあるシンプルな外観。前面ガラス張りになっている作業スペースは、旧店舗では1台分しかなかったのですが、今回は2台分を確保!より作業を効率よく行えるようになったそうです。
また、施工するためにお預かりしているお客様の大切な愛車を24時間お守りするべく、セコムセキュリティーにも加入しているので安心です。

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そんな素敵な新店舗の様子だけをレポートするつもりでしたが、新車登録から3年が経ち、走行距離も10万キロ程度走っているレクサスGS450h(ハイブリッド)を丁度コーティング施行するとのこと。オーナー様の許可を頂いて、施工の様子も併せて紹介できることになりました!
  
真っ白で、パッと見はどこも気になる汚れがなさそうなレクサス。
今回のコーティング内容は、日頃の車体の管理状況や車両の状態を勘案し、オーナの方と相談した結果、親水性のエシュロン・クォーツガラスコーティングではなく、撥水性のガラスコーティング「ハイモースコート(Hi-MOHS COAT)」に決定されたそうです。
このハイモースコートは、“G'zox”(ジーゾックス)というコーティングを販売しているソフト99という会社が、今年新たに販売を開始した自信作だとか!しかも、G'zox取扱店の中でも技術力の認められた一部店舗でしか販売することが出来ないというプレミアム商品。
ソフト99の研修施設で施工研修を受けなければ販売施工されません。

ECHELON・クオーツガラスコーティングは親水性のコーティングなのに対し、このハイモースコートは、今までにないほどの超撥水・撥油性で、非常に強いガラスコーティング膜が形成されるんですって。その効果は絶大で、油性マジックをも弾くらしい!!

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↑ このコート剤、外箱・中身ともに何だかただものではない感じが漂っているわ・・・。
※ハイモスコートの詳細は「ソフト99」のHPに掲載されています⇒http://www.himohscoat.jp/ 

さて、いよいよコーティング施工をスタート!
の前に、まず車両状態の確認です。ぱっと見は綺麗だと思っていましたが、やっぱりところどころ年数と距離相当の劣化があるようです。

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↑ 水垢があったり、光沢が薄れてきています。

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↑ エンブレムの隙間にも水垢が!

塗る技術の前に、ハイパフォーマンスさんお得意の磨き技がこうした部分をキレイに問題解決してくれるわけです。高級車などの用品部品などを展示する“オートサロン”出店企業から依頼されるという磨きのプロと、最上級コーティングのコラボによって、このレクサスが一体どのように蘇るんでしょうか?

@洗車

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↑ まずは洗車です。この粘土でボディーについた鉄粉や油膜をキレイに除去していきます。

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↑ こういったドアミラーの隙間や、ドアノブの間なども丁寧に洗車していきます。

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↑ 今回はエンブレムの隙間も汚れがひどいので、丁寧に取り外します(取り外しちゃうんだ!!)。

Aブロアで水分を飛ばす
水分はコーティング時に付着しているとコーティング本来の力が発揮できないため、ふき取れないようなところでもブロアで水分を飛ばします。

Bマスキング

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磨きの工程に入る前に、マスキングを施します。マスキングを行うことで、メッキ部分などへの傷や、研磨剤の粉が内部に侵入するのを防ぎます。

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↑ 車全体にマスキングが施されました。

C磨き
マスキングが終わったら、コーティング施工の仕上がりを左右する重要な“磨き”の工程に移ります。
ちなみに、その磨き技がどのくらいすごいかというのは、オートサロンなどの高級車展示イベント出品車を施工した様子でも一目瞭然⇒http://www13.ocn.ne.jp/~high/work.htm

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↑ 新店舗には天井に通常の照明のほかに傷を確認できる照明も完備しています。右写真は、磨きに使うブラシ。豊富な種類から適したものを選んで磨き上げていきます。

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↑ 見えにくいボディの傷を、照明の下で確認しながら磨いていきます。 

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↑ボディ側面も専用のライトを当て、細かな傷を確認しながら磨き上げていきます。

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↑細かいところまでキレイに磨きます。エンブレムの隙間の汚れていた部分も。

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↑ あのドアミラーの隙間も、ご覧の通り!

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↑ 磨きあがったボディは鏡のよう!

D脱脂
磨きあがったら、さあコーティング!!・・・ではなく、アルコールを用いて脱脂の作業工程に。この脱脂が重要で、脱脂をしないとコーティングがしっかりボディに乗らないらしいのです。シールなどを貼るとき、油分があるとうまくくっつかないことがあると思いますが、ああいう感じだとか。
ハイパフォーマンスさんは、1回目をアルコールで、2回目にシリコンオフで、脱脂だけでも2回の工程が入ります。

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↑ まずはアルコールでボディ全体を脱脂。

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↑ アルコールが終了したら、シリコンオフで2回目の拭きあげ。

Eコーティング施工
ここまでに、一体何回車を磨いたり拭いたりしたんでしょうか?労力が半端ない作業工程も、いよいよメインのコーティングに入ります。

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↑ まずはベースでプライマリー液でボディに2回塗ります。
(メーカーは1回でも効果を発揮するといっていますが、より効果を出すために、ハイパフォーマンスさんでは2回塗るんですって!!ひー、ザ・職人魂。)

次にトップコート液を塗る作業に入ります。

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↑ 指定の溶液を混ぜてトップコート液を作成します。

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↑ トップコート液をボディーに丁寧に施工していきます。

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↑ いつも笑顔の店長も作業中は職人の目に変わってます。

F出来上がり

完成の姿を見て、どれだけびっくりしたことか!

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↑ すごい・・・。新車より綺麗に思えるって、どういうこと?!

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↑ お世辞でもなんでもなく、ほんとに芸術品さながら。ボディーの光沢が違います。

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↑ パールの艶、深みが増したというか、クリア層が厚くなったというか。

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↑ まるで高級陶磁器みたい!とても10万キロ走っている車のボディとは思えません。

エンブレムの隙間も綺麗になりました!

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↑ 施工前

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↑ 施工後

ボディーも、同じ場所を施工前後で比較してみました。

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↑ 施工前

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↑ 施工後

なび夫さんも、この仕上がりに感激!
『うーん、ぼくも色々なところでコーティングした車を見てきたけれど、ハイパフォーマンスさんは技術レベルが非常に高い!仕上がりまで、ボディー全体を最低8周くらいは拭き上げていたけれど、それってものすごい手間と労力。「依頼された車は完璧に仕上げたい!」という職人魂が感じられる店だからこそ、大切な車をまたお願いしたいと思うんだよね。』

G受け渡し
コーティング施工後の状態をオーナーと一緒に確認。メンテナンス方法などの説明を受け、施工証明書を受け取り終了となります。

H撥水性
施工一週間後に、オーナーさんがハイパフォーマンスの「プロの手洗い洗車サービス」を受けに来店するというので、コーティングの撥水性がいかにすごいのかをチェックするべく、私も同席させていただきました!
一週間洗車をしていないのに、全然汚れが付着していないのが第一印象。

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↑ さっそく水をかけます。

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↑ CMみたい!!ほんとに水が玉のようになって流れていきます!

コーティング施工のいいところは汚れが付着しないのもそうなんですが、洗車が楽になるという点も大きな魅力。水洗いだけで、ワックスをかけなくてもピカピカになります。よく、ゴムやエンブレム部分などにワックスのふき取り漏れによる汚れがついたりしますが、それも心配なし!

新車・中古車を買われたときや、今お持ちの車をリフレッシュさせたい時などは、ぜひ一度ハイパフォーマンスさんに相談してみてはいかがですか?
いいアドバイスをしていただけると思いますよ!

●ハイパフォーマンス 047-455-3280   
千葉県習志野市東習志野2-20-29(地図) 
営業時間/9:30〜19:00(不定休)
ホームページ/http://www.high-performance.jp/
〔関連レポート〕
2006年03月11日 「ハイパフォーマンス」ガラスコーティング施工
2006年01月22日 フィルム施工 ハイパフォーマンス


posted by やちなび子 at 00:00 | Comment(0) |  >クルマ・自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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